インタビュー

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2016年3月14日月曜日

ザ マニラホテル①クラシック The Manila Hotel ① Classic

3泊4日で、フィリピンというより "Manila Hotel"に泊まって来ました。


Manila Hotel は、数あるマニラのホテルの中でも 5スターを獲得しています。また、間違いなく歴史があるものです。

昨年の8月に私は初めてフィリピンに行きました。その時に泊まったホテルも、調度品類がシックで好きだったので、その話をガイドにしたら、「そういうのが好きならもっと良いところがある。」といって案内してくれたのが、"Manila Hotel"で私は女の子に惚れるように"Manila Hotel"に惚れちゃいました。

生活の全てを我慢して、3回/年くらいここに泊まるってのも有りだなぁって考えました。

1912年創業、100年以上の歴史があります。

ロビーが最高なんです。

大理石の床、高ーい天井、マホガニーだらけの内装。

入って左奥にブッフェレストランが隠してあり、そのすぐ前にトイレがあるんですが、マホガニーだけでできた壁に"man woman"の表示があるだけ、何処がドアだか全くわからない造りです。さすがに押すべきところに"push open"の表示があり、そこを押すと隠し扉のように開くんです。そのくらいマホガニーだらけ。

WW2前後くらいに、西欧人が書いた小説にアジアのホテルの様子が書いてありますが、まさしくそれです。そのイメージそのものなんです。


あとね、ドアマンとドアウーマンが立っているんですが、両方とも見栄えの良い若い人で、フィリピンの伝統衣装を着ています。伝統衣装と言っても西欧化が進んでからのものでしょうけど、それも見たことがなく変じゃないシックなものです。


私は横浜の"Hotel New Grand"も、好きです。こういう歴史がある風の建物が好きなんです。で、"New Grand"もそうなんですが、喫煙の部屋を頼むと古い元々の建物の部屋に泊まることになるようで、今回も"Manila Hotel"の旧館に泊まれました。


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