インタビュー

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2016年7月29日金曜日

掛川 サマー カーニバル Kakegawa Summer Carnival

今日は飲み仲間の大先輩にお誘いいただき、掛川グランドホテルの「サマー カーニバル」というのに行ってきました。


昨年は、呑み屋のネ~ちゃん達がチケットを貰って言って来たと聞いた事はありましたが、今年はもうあまり飲みに出ないようにしているので、いつやるのかも判りませんし、第一意識してない。

そこへ、今日の当日になって「チケットを余らすのもなんだから、行かねーか」というお誘いが・・・・。一旦は遠慮したんですが、踊りと言えばお前だろうとまで言われちゃあしょんない。お誘いに甘えて行きました。

辞めちゃった会社の新年会などで言ったことがある大広間に、小さめのステージがあり、(いつもはカーテンに隠れて見えていませんでしたが) そこから15mくらいセンターステージを出して真ん中にT字型の「出ステージ」と言うのかな?

出し物は違うけど、レイアウトはこんな感じ。全席指定で、フリードリンク、オードブル付き。
済みません。いくらだかは聞けませんでした。追加のおつまみは10種くらいで1品500円、入口近くに1,000円のステーキ他2品。でもそれは直ぐに売り切れる(特に美味しいから)。お客の年齢層は意外と高め。平均50歳を超えているんじゃあないでしょうか。

そこで、本物のサンバダンサーが男性1人、女性2人と、グンと格落ち感のある3人の女性、それと腰だめのドラマー、コンガーが3人という構成でした。

3人のプロは素晴らしく、切れた体、2人は腹筋が割れていました。男性のダンサーは、ハットと、ピタピタの胸までの長袖と長ズボンお腹の周りには何もない服装、女性はみんないわゆるサンバダンサースタイルでした。



男性が色黒で長袖だったので、私のダンス原点、1990年代のマドンナのステージを思い出しちゃいました。今、そのユーチューブ画像を見ながら書いています。

2曲目の男性ダンサーが階段から降りてくるところ、良いでしょう。特別な振り付けはしていないのに、切れ だけであんなに人を感動させられるんです。改めて見ると、マドンナ自身も鍛え抜かれてカッコいいし、ただのポップスでエロチックなのにレベルが凄くてアートを感じちゃう。

あれれ、掛川のサマーフェスティバルからそれちった。

んでね、私は踊るのが大好きなので、踊りたい気分が盛り上がって、座ったまま同じ振り付けを真似ようとしてたら、ステージに上がれとダンサーが誘いに来る。
エー俺は良いよーって遠慮してたら、そういうもんらしくて15人ぐらい上げられ、簡単なステップを教わってみんなで踊らされ、楽しかったですよー。

年齢層はもっと高いけれど、やってることは同じ

その後、会場中の1/3くらいの人が、肩に手を置く列車になって10分くらい、ぞろぞろぞろぞろやってましたからねぇ~。人間は皆同じ、歌と踊りは最古の娯楽と、改めて持論を思ったのでした。







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