インタビュー

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WEBマガジン B plus で紹介されました

2012年2月4日土曜日

12/2/4 YAMAHA Design 2

YAMAHA Design 続けます。

私は、ヤマハとホンダは持った事があるので、ハンドルスイッチの違いも判ります。

YAMAHA YZF-R1 用


ヤマハはアルミ鋳物、ホンダはプラスチック 製です。

会社の実力差で、ヤマハはプラスチック製が作れないのかもしれないとも思います。(型が高価なので、数多く作らないとコスト高になる。)

でも多分そうじゃない。ヤマハは種類を増やしたいのでアルミ鋳物のままなのでは?
Design を優先すれば、どうしても種類は増えます。
こういうところにも、遊び道具専門メーカーのヤマハと、実用品メーカーのホンダの違いがあるように思います。

私は、趣味のものなので、アルミ鋳物のほうが好みです。上手に作ってますが、やはりプラスチックのしょぼい質感はありますから。

HAMAHA Design の代表例を列挙してみます。

DT250
モノクロス(リアショックが1本)初の市販型
当時はリアサスが見えないだけで新鮮でした

RZ250
2stのチャンバーを実用車っぽく無くまとめた
(写真は非ノーマルのチャンバーですが、イメージは同じ)

XJ650
RZ のタンクデーカールを引き継いだシャフトドライブ
当時最新の柔らかなロングストロークサスのスポーツ車 エグゾーストは2段に曲げられ、バンク角を稼いでます。

VMAX
超有名なドラッカーイメージ
短くピッタリ内側に寄せられたエグゾースト 確かSRXで同イメージのエグゾーストを初採用

YZF-R1
同爆 インライン4
スーパースポーツはどのメーカーも同じように見えますが、YAMAHAだとどっか違う印象があります。例えばこいつのサイレンサーは断面が三角。後はライトの切り方が大事になっています。



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