インタビュー

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WEBマガジン B plus で紹介されました

2012年8月11日土曜日

12/8/11 時間 time


私の1日は、①サラリーマンとしての仕事(本当の仕事)
        ②re-sug  社長としての仕事(経済的にも心理的にも限りなく遊びに近い)
                ③ブログ
                ④体調管理のための散歩
で、全てです。が、全部を毎日実行することは不可能です。

①は、生きる糧ですし、自分の存在価値でもあるので、第一優先ですが、②の顧客にご迷惑をお掛けしないというのが第二優先で、他はまあどれかやりたい事をやるというのが日常でした。

ところが、最近の2W程もう一つの要素が追加されてしまいました。

オリンピック、特にサッカーです。


楽しませてもらいました。自分の応援するチームが勝つ時の興奮は、他のスポーツでは得られないものがあると分かってしまいました。

幸い、静岡に住んでいますのでジュビロかエスパルスのFANになって、サッカーフリークの仲間入りをしようと思い始めたくらいです。


しかし、もともと全部できない日常生活要素があるのに、もう一つ増えてしまったらさらにできなくなる事が増えてしまいます。今回は、②の顧客にご迷惑を掛けてしまったんです。

RIVET QR のモニターを募集し、応募していただいた貴重なお客様に商品を待ってもらっています。
RIVET QR (検索したら出てきて嬉しい)

サッカーのバカヤロー、男女とも勝ち残りやがって、寝不足でいっぱいいっぱいじゃねーか。俺の信用をどうしてくれるんだー。




2012年8月8日水曜日

12/8/8 Keri Hilson ”The Way You Love Me”

最近、気になって仕方ない曲があります。

Keri Hilson ”The Way You Love Me”です。
Keri Hilton No Boys Allowed 2010



たまたまレンタルして良かったんですが、気になるってのはほとんど無伴奏に近い曲で、主な伴奏が太鼓なんですね。手拍子・大太鼓・子太鼓・鉦 なんです。
これなら、上手くアレンジすればお祭りの余興披露に使えるんじゃ?って思いついちゃったんです。

掛川祭り 余興

余興が見てても面白く感じず、毎年同じってのが嫌だったので、この曲を余興に出来ればバカウケ間違いなしなんだがな~と空想しています。
(PV 見て下品なのに驚いちゃいましたが、お祭りではせいぜい片肌脱ぎくらいでしょうね)

カッコイイと思うけどな~。誰も賛成しないだろうな~。

2012年8月7日火曜日

12/8/7 スポーツカーレーサー 3

形が変わらない代表として、プロトタイプレーサーを書いて来ましたが、どうも知らなかっただけで、F1と同じように進化しているような感じです。
2000 優勝 Audi R8

2006 優勝 Audi R10 TDI

最近の車は、尖ったノーズ、大きな開口部というか、Fウイングというかと、丸いコクピット、がトレンドですね。
2009 優勝 Peugeot 908 HDi FAP
 2011 優勝 Audi R18 TD1
最前面の形状が、ダウンフォースを大きくするように変わっているんですね。

丸いコクピットは、前面投影面積の最小化(サイドが立つ)と、浮力を生じないようにグラスエリアを立てる(前面も立つ)、その結果こんな風にまあるいカタチになるんですね。

ムーンクラフトの紫電77の様な流麗な形は、残念ながら時代遅れのようです。

最新の車の「背ビレ」は、れレギュレーションで決められてるんです。高速での横転事故の防止に効果があるんだそうです。
どうりでみな似たようになるはずだ。


2012年8月3日金曜日

12/8/5 スポーツカーレーサー 2

続きです。

1982 優勝 Porsche956

1986 優勝 Porsche962c
リアウィングを下げて空気抵抗を下げたルマン専用仕様ですね。

1988 優勝 Jaguar XJR-9LM
 Porsche と比べると鼻が尖っている、リアウイングの翼端板がボディーと繋がってない、リアタイヤが隠れている、ぐらいの差しかないですね。

1989 優勝 Sauber C9

メーカーが違うのによく似てるでしょう。

1991 Mazda 787B

Porsche との一番の違いは塗装なんじゃ?あっとロータリーがついに優勝したんでした。

1998 Porsche GT1-98

市販Porsche のイメージを取り込んでDesignしたもの。性能のための Design ではありません。

1999 優勝 BMW V12 IMR

低さが特徴的、プロトタイプにしては珍しくオリジナル性の高い Design ですが、1986 のF1 Brabham BT55 (スケートボード)のイメージがありますね。
Brabham BT55 (Engine BMW)

                                                                           1992 SWCマニクール予選のみ Peugeot evo.2
ウイングカーコンセプトをプロトタイプに持ち込もうとしたのかな? 完成度が低かったらしく、SWC(世界スポーツカー選手権)の予選にのみ出場しただけで引退したそうです。

ね、ラス前のBMWとラストの Peugeot 以外は皆同じようなもんでしょう?

12/8/4 Designer 由良拓也

前に Designer シリーズを書いた時に、何故この人の事を書かなかったかと反省しています。

一番有名なのは、富士のGCレースがモノポストスポーツカーで争われていた頃よりちょっと前の、紫電77です。
1977 紫電77

綺麗で有名ですが、戦績は大したことがなく、「ゆらたく屋」でもご本人が何が悪かったのか解らないままで終わってしまったと言っています。
1977 紫電77改

流麗なリアウィングステーを取ってウィングを独立させたり、Fに醜い口を開けたりしましたが、パッとしなかったそうです。

この紫電77の原型(イメージ上の)になったと思われるのが、GRD S74です。
1974 GRD S74

私はこれと、紫電77のイメージが完全にダブっていて、今回ググって年代もメーカーも違うってことが初めて明瞭になりました。
こっちは、生沢徹が持ってきたやつで、GRDはイギリスのコンストラクター、由良氏もモディファイを手伝ったりしたそうです。当時は、富士GCの最高速を誇った優秀な車体でした。

1981 MCS これはMAZDAのロータリーを積んでます

由良氏が名実ともに活躍し始めたのは、富士GCがモノポストスポーツカーだった頃で、マーチ等のF2シャーシにムーンクラフト製のカウルが定番になった頃です。

ムーンクラフトは由良氏の会社(1975設立)で、メインはレーシングカウルの製造ですが、市販車のモディファイパーツの設計製造や、最近では iPhone のアルミ削り出しケース等も作っていて、Designer 由良がやりたい事をやっているように見えます。
iPhone 削り出しケース


モノポストGCの時代(1979-1986)は、カウルと言えば由良ってくらいで、「由良は風が見える」と言われていたそうです。初期は風洞も無しで設計していたはずで、経験が感覚を磨いたんでしょうね。
1984年頃からは、大分風洞実験も取り入れたそうです。

紫電

最近の作品は写真の「紫電」です。
Wikiによると、公道での究極のパフォーマンスカーとして作り、現在はプロモーションを兼ねてレーサーとして、2006から SUPER GT のGT300 クラスに参戦している。

時々TVでSUPER GT を見てましたが、なんで セカンドクラスに本格的レーシングカーが走っているのか(そして何で勝てないのか)、と疑問には思ってました。

こんなにやりたい事をやって、戦績も上げて、会社も立派に経営している。羨ましい人生だなー。
あっと、会社概要を見たら、風洞実験施設のレンタル業という項目が有りました。実物大。

紫電の実験風景

自社で持ってるの〜〜〜!! 信じられない。自社製作だそうです。作ちゃうんだ。




12/8/3 LONDON pista

TV放送はオリンピック花盛りですね。日本が勝つ時のサッカーの面白さははんぱないですね。世界中でサッカーの人気が高い理由がやっとわかった気がしました。

Look pista

さて、オリンピックも日程が進み、自転車競技が放送されるようになりました。昨日はピスト競技の団体追い抜きが行われ、日本は予選こそ通ったものの1回戦で世界チャンピオンのイギリスと当り、1回戦負けでした。

オリンピックのピスト競技で毎回目に付くのは、フランスの”LOOK”社のフレームが寡占状態である事です。

今回も団体追い抜きでは、出場10ヶ国中”LOOK”は8ヶ国が使用してました。

FES 

例外はドイツ”フレームに”FES”のロゴ、見た事があるのでドイツの自転車メーカーでしょうね。

それからイギリス、これはずっと前から同じ形・同じ色(黒)に思えます。多分、イギリス国内のカーボンが得意だけど、自転車メーカーとは言えないところに特注してると思えます。

何でそう思うかというと、メーカーロゴが目立たないからです。
世界チャンピオンが使う機器を(イギリスは今ダントツで強いです)、メーカーの宣伝に使わないはずがない。ロゴが目立たないのは何かの理由で宣伝できないから。何かの理由は、イギリスチームに製造権があるからではないか、と愚考したわけです。

調べても出てこず、根負けして判らないままブログにしちゃいました。

2012年8月2日木曜日

12/8/2 スポーツカー(プロトタイプ)レーサー

形が大きく変わった乗り物という事でジェット戦闘機の事を書いたので、今度はあまり変わらないのはって考えたら、スポーツカー(プロトタイプ)レーサーがそうかなと思ったので書いてみます。

スポーツカー(プロトタイプ)レーサーは、ルマン24時間レース等に出場する「2人乗り(規定上は)」のレーサーの事です。あまり変わらない様子を写真を列挙して見てみます。

初期は市販GTカーのチューンしたもで、その後ワンオフ(なのでプロトタイプという) のレーサーになったので、変わり方が大きいですが、Porsche のレーサーが強かった時代以降変わらなくなります。

1962 優勝 Ferrari TRI/LM

この車が、FR最後の優勝車です。
1963 優勝 Ferrari 250P

で、こっちがMidship 最初の優勝車。ともにフェラーリです。

1966 優勝 Ford GT40

こいつまで市販車イメージがありますね。公道を走れるレプリカも見たことあります。

1971 優勝 Porsche 917K

こっからプロトタイプらしくなります。市販車改造のイメージなので2座なんですね。
1973 優勝 Matra 670

屋根が無いのはルマンのレギュレーションの問題でしょうね。でもね、このあたりから屋根の有り無しを除くとボディーはあまり変わらなくなるんです。

1975 優勝 Galf GR8

1976 優勝 Porsche 936

1980 優勝 Rpndeau M379B

クローズド+ロングテール+タイヤスパッツ になってますが、基本は変わってないと思います。