インタビュー

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WEBマガジン B plus で紹介されました

2012年2月15日水曜日

12/2/15 HONDA 技術力 2

HONDA 歴代のすんごい技術レベルのBIKEを列挙しようか。
というところですが、有名なので私が書く必要もないですね。

なので、よく出来てると感心する最新の VFR1200F 特にDesignについて。

HONDA は、スクーターでフェアリングのDesignを確立したように思えます。特に正面の顔の。

オッ と思うフェアリングが多いです。

VFR1200F Design image

その上VFRでは、写真のイメージ画で解るように、前の”凝縮感”と後ろの”空間”を意識してるようです。
これは、レーサーのイメージを取り入れた、BIKE Design のトレンドだと思います。

aprilia RSV4 Factory 2009
BMW S1000 RR
KTM 1190 RC8 R

現在のスーパースポーツは皆同じイメージがあります。

それを完全な2シーターで実現しています。上手なDesign です。

マフラー
マフラーは、YAMAHA の回で紹介した、SRX初出しのトレンド ”ベリーショート・ピッタリ内側”のイメージです。
こういうのは、パクリとは言いません。

初めて世に出したDesigner は、このトレンドを発見した自分を褒めるべきですが、今はひとつの”定番”です。誰が使ってもイイんです。
飛行機そのものは、特許として認められないのと同じです。

ただね、良く練られたまとまった Design で、とても欲しいんですが、
なんか、こう、無難な要素を上手にまとめたって感じます。

まあ、ツーリングバイクなんですから当たり前か。ツーリングバイクなのにここまで、作り込んだ事を HONDA のVFRに対する思いい入れの一つと思うべきなんでしょうね。




2012年2月14日火曜日

12/2/14 Inner Earphone

最近のイヤホンは、皆、カナル形というインナーイヤータイプになってきてます。 
Klipsch Image X10i 2010

密閉性が高いので、音漏れが少なく、パワーも効率良く伝えられますから当然です。
 しかも、新しい設計のもの程、耳の穴に深く入るものが多くなっているようです。 


究極は、¥160,000以上する、削り出しのイヤホンです。 その商品説明の中に、「曖昧なシリコーン製のイヤーチップを廃し、金属のケースを直接内耳に密着させる事で・・・。」という部分があり、解ったような気がしました。 

イヤホンとしての性能を考えると、内耳の奥深く、鼓膜に触れないギリギリに、イヤーチップ無しで装着するのがベスト。
今までは、人間がそれに慣れないので、浅くIi装着していたが、慣れるにつれて奥へ入れるタイプが増えてきたんじゃないか と。 

ご自分とカナルの履歴を考えると、納得いきませんか?
Apple Earphones with Remote and Mic

私などは全くこのままで、半年前までは、アウターイヤータイプ以外ダメだと思ってましたが、一度慣れてしまうと、今のが浅いタイプなので、もっと深く入って外れにくいのが欲しいと思うくらいです。 

でね、思ったんですが、通常のカナル型のしかも古い型の浅いタイプに、硬いプラスチックの延長パイプを接着し、先端を内耳に当たっても傷にならないように加工すれば、少なくともケーシングは超高級品と同じになるんじゃないかってね。

 どうです? re-sug で作ってみようかなあ。

http://gan.doubleclick.net/gan_click?lid=41000613802225459&pubid=21000000000389615

2012年2月11日土曜日

12/2/11 中古のパソコン遊び 2

最初は自作のPCを組むのに、小さいケースを探していて、2002頃の市販デスクトップ用が小さいので、使えないかと思って、¥1,000以下のPCをオークションで落札したのです。

2002 Valuestar VL300

届いたので中を開けてみると、小さいはずだ、マザーボードが2ピースになっていて、グラボのように垂直に挿す構造でした。自作じゃあこんな真似は出来ません。

右側の垂直に立っているのが2ピースボード

ジャンク品でも、持ってたXPをロードすると、ちゃんと動くじゃああーりませんか。その上、ケースに付いているキーコードを入力すると、ちゃんと認証されます。
XPのCDがどれだかは無関係で、キーコードが大事だったのです。

Windows プロテクトキーシール

キーコードはPC固有なので、ジャンク品でも何でも認証OKだったんです。
(中古PCからキーコードだけを取って売っている人もいます)

これに気づいた後は面白くなって、都合4~5台の中古PCを落札しました。
1度は、PC+15インチ液晶の動作品が¥1,000以下でが落札し、そいつが一時期自室用になってました。完全に送料の方が高い!

中古PCの魅力は、ほとんどタダみたいな値段でまともに動くPCが手に入ることですが、それをいじるのもまた、ハード好きには嬉しい。
特に私のように、ろくに調べもしないで即やってみたい、おバカさんには最適。

当時のPCは、メモリー等のパーツが高価だったので、今のに比べるとすごくケチった構成で、256MBくらいしか積んでません。さらに当時の仕様書では、MAX1G なんて記載されてますが、なーに検証してないだけで、XP標準と同じ4Gまで認識します。
SIMM メモリ


また、CPUも3クラスくらい上位のが使えたりし、中古ならこれまたタダみたいな値段で買えます。
オーバークロックもこの価格なら、壊しちゃってもそんなにショックはありません。

私は、2002年製のNEC が小さく可愛くて気に入り、メモリ 256MB ⇒ 1GB ⇒ 4GB
CPU     Duron         ⇒      Sempron        ⇒       Athron XP


で、認識しなくなり、多分、HDDを換えれば とのOAナガシマのI氏のアドバイスで、ついでにUltra ATA を SATA に変えようとして、めんどくて一時中断中です。(約1年)
IDE-SATA 変換基板


これらのいじり遊びが総額でも1万円行かないです。ハードウェアで遊ぶにはこれだ!と思ってます。

肝心の性能ですが、ユーチューブのでかいPVを見る時、ノーマルだとカクカク止まってましたが、どっからだったかなー? メモリだけ or Sempron ? とにかくちゃんと見れました。

ただ、用途がね~。笑。


http://gan.doubleclick.net/gan_click?lid=41000613802225459&pubid=21000000000389615

2012年2月10日金曜日

12/2/10 中古のパソコン遊び

今回は、中古PC遊びをご紹介しましょう。
¥1 オークションのPC


私はPCも好きですが、ようやく自分の好きがどういう方向かわかってきました。

ハードが好きなんです。程度はしれてますが。

なので、PCは自作です。自作とは言ってもPCの自作なんて、車が好きな人のタイヤ交換程度です。
最高クラスのPC

ケースにマザボを着けて、それにCPUとメモリーを挿し、電源を取り付けて配線する。それで終わり。要はコネクタ挿しなんです。
自作のケース


最近はマザーボードがかっこよくなってます。昔からマザボ・グラボの冷却が問題になってますが、それを逆手に取って、マザボ上のチップを冷却するエアーフロー改善の遮蔽板を、格好良くdesignしたりしてます。
ASRock Z68 Extreme3


めんどいのは、ハードではなくソフトで、もともと好きじゃないので、マニュアルでネットに繋げたことはありません。
最初は、プロバイダの簡単接続CD、その後、光になった時は工事のついでに業者にやって貰い、今は無線LANの機器のソフトが優秀になったので、それにお任せという体たらくです。

また、データの移設も面倒だったんですが、そいつもHDD丸ごとコピーのソフトが優秀になったので、お任せ出来る上、今は NAS(Network Attached Storage) ま、個人サーバーですね、があるので、個々のPCにはほとんどデータが入っておらず、PC新作後の面倒なソフトウェア作業から開放されてます。
自宅のNAS I・O DATA HDL2-S2.0




で、自由にPCを作ったり、改造したりできる環境になったんですが、問題はお金と用途です。


私は、静岡県掛川市在住なので、ご近所に鮎釣りを趣味とする方々が大勢いらっしゃいます。
この方たちの共通の問題はなんだか判りますか?

鮎の消費

です。釣るのが好きなんで、釣ったら食べなくちゃいけないんですが、食べきれないんです。なので、鮎釣り名人クラスになると、必ず鮎を貯蔵する専用の冷凍庫をお持ちです。

また、人が集まるシーン (例えば地域の夏祭り等)があるとすかさず、鮎を供出されます。それも競争のようにして。

おんなじなんです。お金さえあればいろんなPCを次々に組んでみたいんですが、用途が無いんです。

一時期、我が家には4台のPCが稼動してました。①家族みんなで使うメインのPC。(自作XP) ②自分専用の自室用PC。(中古の再生、XP) ③TVでPCを見る(ユーチューブのPVを大画面で)のPC。(中古の再生、XP) ④ガレージの re-sug(私の会社)用。(自作W7)

今は②と③を止めてしまったので、2台ですが。

肝心の中古PC遊びの前置きが長くなっちゃったので、もう一回続きを・・・・。


2012年2月9日木曜日

12/2/9 Madonna と Beyonce


レンタルしたCDがDVD付だったので、Beyonce のコンサートをちらちら見ながら書いてます。
右がCrazy in love の振り付け

Beyonce は、芸人の渡辺直美がダンスや顔真似をしている歌手です。
手を突き出して、激しく腰を振るダンスは Crazy in love という曲の振り付けで、2003年にリリースされ、世界で800万枚売ったヒット曲でした。

私は、53歳の田舎者ですが、何故だかR&Bが好きで、それでBeyonceも好きなんです。

Work it Out http://www.youtube.com/watch?v=PQLySgRW6y8 という曲を何年か前にDVDで見たんですが、下から見上げるようなアングルで撮っていて、足の太さがとても印象的でした。渡辺直美のようにデブじゃないですよ。ダンサーアスリートなので、健康的な太い足なんです。

で、コンサートのDVDなんですが、最初逆さ中吊りで登場したり、やっぱりダンスがかっこ良かったり、ぜんぜん良いんですが、コンサートのDVDを見ると、どうしても Madonna のコンサートと比較しちゃいます。

Madonna のコンサートは すごい。

なんつーか、Art !

最初に見たのは、20年以上前のヨコハマアリーナのやつで、舞台装置もかっこいいんですが、2曲目に男性ダンサーがメインのアイキャッチャーになって、Madonna は脇で歌うってとこでまず逝きました。http://www.youtube.com/watch?v=iSpQIWVJGwg

そのダンサーが良かった。
振り付けも特に真新しいわけではないのに、涙が出るほどかっこいい。体が、つま先だけで弾むんです。

群舞も一曲・一曲にテーマがあり、コンサートというより、台詞が歌に変わった、演劇のようでした。
http://www.youtube.com/watch?v=XUCIQkUGiJA

今回、ブログにユーチューブをリンクしたついでに見ましたが、やっぱりすごい。Beyonce なんかとは比べ物にならない。
こんなに練り上げられて、お金も、人も、時間も、いっぱいつぎ込んで作った、高いレベルの

表現 

と普通のコンサートを、同じくくりで「コンサート」といっちゃあいけないと感じました。

Beyonce が、「サボっているから許せない」と思っちゃってる自分に驚きましたが、そのくらい、やっぱり良かったです。


http://gan.doubleclick.net/gan_click?lid=41000613802225459&pubid=21000000000389615

2012年2月6日月曜日

12/2/6 HONDA 技術力

次はHONDA。

なんつっても技術力・実力 が図抜けてます。

4st が得意なメーカーなのに、2stのGPマシンを作ってすぐ優勝したり、8バルブ楕円ピストンのレーサーを作ったり、必ず何かしら新しい技術チャレンジをします。
NS500NR500

普通に勝つんじゃ当たり前すぎて、HONDAが出る意味が無いと言っているかのようです。
多分、本当にそうなんでしょう。

私が、過去に面白いと思った技術に 「前後関連ブレーキシステム」があります。
バイクは車より重心が高いので、ハードブレーキになればなるほどフロントに過重がかかり、最後はフロントだけで過重を全部負担するまでになってしまいます。

通常は、その分のブレーキ力の前後配分調整を人間がやってます。そこが突っ込みの時の、腕の見せ所です。

ただ、もしフロントレバーを握らなくていいなら、アクセルグリップだけに集中できるので、0.1秒以下の差だけども開けるのが早くなるのになあ~。と、思った事はないですか?

私はレプリカのブレーキ力を堪能した後、ブレーキ競争は早いけれど、気持ちよくないと結論したので、フロントブレーキを機械がやってくれればいいのにと、ずっと思ってました。

ホンダは、昔からそれをやってます。何が最初だったかは調べてませんが、VFR400R より前からありました。電子制御が無かったので、当時は”気持ちだけ”関連ブレーキだったに違いないですがね。

今は、これが VFR1200Fに搭載されてます。


2012年2月4日土曜日

12/2/4 YAMAHA Design 2

YAMAHA Design 続けます。

私は、ヤマハとホンダは持った事があるので、ハンドルスイッチの違いも判ります。

YAMAHA YZF-R1 用


ヤマハはアルミ鋳物、ホンダはプラスチック 製です。

会社の実力差で、ヤマハはプラスチック製が作れないのかもしれないとも思います。(型が高価なので、数多く作らないとコスト高になる。)

でも多分そうじゃない。ヤマハは種類を増やしたいのでアルミ鋳物のままなのでは?
Design を優先すれば、どうしても種類は増えます。
こういうところにも、遊び道具専門メーカーのヤマハと、実用品メーカーのホンダの違いがあるように思います。

私は、趣味のものなので、アルミ鋳物のほうが好みです。上手に作ってますが、やはりプラスチックのしょぼい質感はありますから。

HAMAHA Design の代表例を列挙してみます。

DT250
モノクロス(リアショックが1本)初の市販型
当時はリアサスが見えないだけで新鮮でした

RZ250
2stのチャンバーを実用車っぽく無くまとめた
(写真は非ノーマルのチャンバーですが、イメージは同じ)

XJ650
RZ のタンクデーカールを引き継いだシャフトドライブ
当時最新の柔らかなロングストロークサスのスポーツ車 エグゾーストは2段に曲げられ、バンク角を稼いでます。

VMAX
超有名なドラッカーイメージ
短くピッタリ内側に寄せられたエグゾースト 確かSRXで同イメージのエグゾーストを初採用

YZF-R1
同爆 インライン4
スーパースポーツはどのメーカーも同じように見えますが、YAMAHAだとどっか違う印象があります。例えばこいつのサイレンサーは断面が三角。後はライトの切り方が大事になっています。



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