インタビュー

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2016年5月20日金曜日

中古のパソコン遊び Used PC play ② HP DC7900US



http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/OSD/pc/businesspc/product/desktop/dc7900us/

ずっと前に中古のPC遊びの事を書きましたが、同じことが4-5年新しいモデルで出来るようになってきました。

代表的なのが、上の写真のHP DC7900US です。

多分、Apple のMac mini に刺激されて作られたんです。


中古のパソコン遊びが面白くなるのは、発売されて4~5年経ってからで、企業向けのリースされていた機種が大量に中古市場に出回ってくると、ちょうどその頃には次のウィンドウズOSの中古が出始めて、OSの認証キーがオークションで買えるようになるからです。

現状、HP DC7900US は動く機種が¥7,000程度で買えますし、ウィンドウズ7の認証キーは¥1,000を切っています。

¥8,000で充分使えるパソコンが出来ちゃいます。

ただし、外国製のPCだけです。日本製のはドライバーソフトを新しいOSに合わせてメーカーが公開するという文化がないので、出来ません。
デバイスドライバは、画像ディスプレイモニタープリンターイーサネットボードなど、ある特定の入出力デバイス(拡張カード周辺機器などのハードウェア)を制御し、アプリケーションソフトウェアに対して抽象化したインターフェイスを提供するためのソフトウェア。「デバドラ」「ドライバ」とも略される。(デバイスドライバ wikiより)
中には、WEB上のどこかに落ちているドライバーを拾ってきては試すという気の遠くなるような作業の果てに、書き換えに成功する人もいます。私のガレージで使っているNECはそういう物を作った人からオークションで買ったものです。

ものすごく遅いけど、フリーズ(固まる)しない、可愛いやつですよ。iTunesもいつ立ち上がるんだってくらい待つ事になりますが、鳴り始めれば普通に動きます。


前にも書いたんですが、問題は用途です。出来ちゃうんだけど最新のメーカー製よりは遅いし、信頼性もそりゃあ落ちます。なので、メインのパソコンにはちょっと?って事だし、サブが必要だとしてもせいぜい1つ。

誰か買ってくんないかなぁ。

中身がすごくカッコいい、DELL OPTIPREX GX620。ただし、こいつはXP 64bit までしかドライバーが公開されていません。


2015年2月1日日曜日

wifi の復活

wifi の調子が悪くなっていました。

我家では、家族4人全員がiPhoneで自宅ではwifi を使用しています。

時々、wifi の調子悪くなって、次男、長男、私の順に気付きます。
wifiの親機から部屋が遠い順です。

今回のは特に悪く、wifiを切った方が速い時がありました。
こういう時いつもなら買い換え時だと思い、機種選定が楽しみだったりするのですが今回は時期が悪い。

長男の教育ローンの返済が始まっている上、次男も大学受験中でどうも家を出る事になりそうです。お金が無いのです。
                 ASUS RT-AC68U

一旦はASUSのチョットお高いが評判の良い機種に決めかけていましたが、念のためと思ってNETで検索して見ると、①ファームウェアやドライバのアップデート
②wifi周波数の変更
が効きそうでした。

やって見ると①は影響無し。

          wifiの周波数変更画面

②は、やった〜速い。HDクラスの動画もサクサクです。
iPhoneで再生中に早送りするとキッチリ付いてきます。完璧です。
一番遠い次男の部屋でも確認しても同じでした。やって見るもんです。

2013年12月17日火曜日

13/12/17 Windows8 オーディオドライバー


このところ暇なので、Widows 8 のマインスイーパー で遊んでます。



Windows 8 用には「アドベンチャー」モードというのがあって、ダンジョンの中をアイテムを拾ったりしながらどんどん掘り進め、ゴールしたら1レベル完了、次に進むというものです。
他のゲームよりは達成感があるの好きです。


ところが40レベルを超えて来ると、立ち上げの最中に落ちるようになっちゃいました。
ネットを見ても同じ例が見当たらないないので、となると「正規のオーディオドライバー」が無いって事くらいしか理由が思いあたりません。(マザボ ASRock X58 Extreme3。今はVIA の似てるけど正規ではない ドライバーを使用、支障なく使えています。)
最近では、ハードディスクコントローラーも正しく無いと怒られますので、古いマザボを使うことのデメリットを改めて思い知りました。

同じ1366CPUで、Widows 8 対応のドライバーが乗ってるマザボを探してるんですが、今のところ見つかってません。
もし、ご存知の方がいらっしゃれば是非、教えて下さい。

でも使えているかぎりですが、何も無いより楽しいですけどね。

2012年11月14日水曜日

12/11/15 Windows8 音出ました


前回は、Windows8 をダウンロード・インストールし、Office2000 がラッキーにも使えるようになった事を報告しましたが、音が出ないトラブルは未解決のままでした。


「音が出ない」でググってみると、音声がミュートになっていないか?audio ドライバーが正しいものになっているか?が2大メジャートラブルらしいと判りました。

ミュートには?なってない。

じゃ、ドライバーだ。となるので、デバイスマネージャでチェックすると、諸先輩が書かれているとおり、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」のところに『High Definiton Audio デバイス』が付いていました。
こんな風です

これは正しいドライバーがない時の典型らしいです。で、私のマザーボードの型式がわかっているので、そこのサイトでドライバーをダウンロード出来れば良かったんですが、ASRock X58 Extreme3 というちょっと古い基板だったせいか、Windows8 対応のドライバーがありませんでした。

で、またググって「audioのメーカーサイトからダウンロードすべし」との書き込みがあったので、Realtek のサイトからW8 対応の最新ドライバーをダウンロード・インストールしました。
Realtek ロゴ
無事にインストール出来て、再起動し、もう良いはずだとiTunes を立ち上げplay しましたが駄目です。やはり音が出ません。

また、デバイスマネージャーでチェックしましたが、何も変わってません。Realtek のドライバーはどこに行ったのかくっついていません。「レガシ ハードウェアの追加」ってのでやってみると、くっつきますが、コーションマークが出て、何とか?でとにかくダメとなってしまいます。

前回はここまででした。

で、翌日W8 に向かって昨日やったことを繰り返しましたが何も変わりません。

もしや見損なっただけで、実はドライバーが載ってたりして?と、再度ASRock の製品仕様を見てみると、おやおやー、audio のところに VIA って書いてある。Realtek じゃないの?

今度はVIA のドライバーをダウンロード・インストールして、再起動してみました。
VIA ロゴ
あっ、システムサウンドが鳴った。やったー。

iTunesをplay ••••. 見事な音が。

マザーボードのaudio メーカーを間違っていたのでした。
ググった時に、皆さん Realtek を例にされてたので、自分のもRealtek だと勘違いしちゃったようです。

気のせいか、音がすごく良くなったように感じます。響く感じです。

さあ、後はフォトショップエレメンツを入れればokです。OS をほとんど調べずに入れ替えた事を思えば、この程度で済めば御の字でした。

W8 悪くないです。
速いし、何より私のようないじりたがりには 新しけりゃ良いんです。

2012年11月11日日曜日

12/11/11 Windows8 Office2000 Excel


Windows8 が発売され、13/01 までXP ならダウンロード版で¥3,300という大バ-ゲン価格なのです。

   
                                                       
ラボのマザボ 中古だけどグラボが付いてない高級品 ASRock X58 Extreme3

私は、家族で使うPC(母屋にある自作 AMD F1+Asrock M-ATX+7)と、ラボ(=ガレージ・ラボ・ごみ溜め)のPC(自作 intel i7+Asrock ATX+XP)の2台があるし、ラボのほうなら家族から文句を言われる事もないし、第一まだXPなので丁度いい。

て、事で慎重にWEBをチェックする事もなく、乗り換えてみました。(XP 32bit ⇒ 8 32bit)

ダウンロードに5分、インストールに1時間位であっさりインストール完了しました。

ダウンロードインストール専用ソフトが事前に、動作可能と思われるソフトウェアのチェックをしてくれるし(確か、その後に購入を決定できたと思う)、私の場合、データはほとんどNASに入っているので、データ移設もせずにやっちゃいました。

気を付けたのは、iTunes の認証解除を事前にやっただけ。コロコロPCを変えて、使わなくなった方の認証解除をちゃんとやらないので、もうMAX5台の認証になってしまっているためです。
iTunes


動作可能のソフトのリストは印刷できるので印刷し、インストール完了後どれどれと見てみたら、「大変だ~。Office 2000 が {X 互換性なし} になってる~。」
Office2000


(画面には1ページ分しか出ておらず、次ページがある事に気づきませんでしたが、印刷したものはフルでした。6件位のソフトの数ではないはずなのに、おバカそのものです。)

Office 2000 は、もうマイクロソフトのサポート対象外ですが逆にうるさく言ってこないので、複数のPCにインストール可能。軽いし、りっぱに使えるので重宝していました。

これが使えないとなると、安いからろくに調べもしないで W8にしたのに、高い新しいOfficeを買わなくちゃあいけなくなるので、本末転倒です。

あきらめきれないので、インストールしてみると案の定途中で止まりました。
何とかというファイルが見当たりませんとか言って。

「無視」のボタンで先に進めようとしてもだめ、「再試行」のボタンもだめ。で、一回あきらめて、立ち上げ直して、もう一回やってみました。

同じでした。やけ気味で「無視」のボタンを続けて押してたら、

この後、エラーコーションが出ました。

あーら不思議、インストール完了してしまいました。

今のところ、何の問題もなく使えています。何の保証も出来ませんが、ご参考まで。

ところで W8 で今最大の問題は、音が出ないという事です。何なんだ?

2012年5月20日日曜日

12/5/20 Apple

PCのRAIDを作ってみたいって話を、前にしましたが、もう一つ、AppleのPCも使ってみたいんです。

魅力なのは、iTunes と Numbers の二つのソフト。
iTunes


Numbers
iTunes は今だって使っていますが、Wiki に載ってたんです。やっぱり、MAC のOS との親和性が良いって話が。
それ以降どうもiTunes の動きがモッサリしているように思えてならないんです。
最近、組んだPC は、何と i7 の6コアですぜ。それでも、シャキッと動いてくれないように思えるんです。
また、Numbers は、最近 iPhone で使い始めましたが、小画面のiPhone のために作られたような表計算ソフトで、何もしなくても1人でにスクロール範囲が設定されて、充分に実用になります。
iPhone で Excel は動きませんが、見ることが出来るソフトはあり、使って見ましたが、Numbers とは比較になりませんでした。

でも、やっぱり大きな画面で見たい時もあります。これが、Windows では出来ないんです。 Numbers は Windows上では動きませんし、変換も Excel ➡ Numbers はOK ですが、Numbers ➡ Excel は NG なんです。

そんなこんなで、Apple を使いたいのですが、まず高い。それにいじれない。
いじれないのは、私のようなハードウェア好きには致命的です。
MAC mini

でね、何とか DOS/V 機で MAC のOS が動かないのかってググると、あるんですねそういう世界が、ただし、アングラの。
本も出てたので、図書館にリクエストしたら、買ってもらえました。で、見たんですが相当のところまでは、動きそうなんですが、シロートが手を出してなんとかなる世界ではなさそうでした。

となると、mini を買って試すというのが順当ですね。6-8万円、落ちてないかな。



2012年4月15日日曜日

12/4/15 HDD RAID

パソコンの世界で、試してみたいんだけど、できていない事があります。
HDD RAID です。レイドと読みます。

これは複数のHDD を一つとみなして扱う技術で、使い方で安全性を高くしたり、スピードを速くしたり出来るんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/RAID

例えば、HDD を2個使った場合、
スピードを高めるには RAID0=ストライピングにします。これは、2個のHDDへデータを振り分ける方式です。HDD書き込み時間が約半分になりますが、故障率はむしろ悪化します。


安全性を高めるには RAID1=ミラーリングにします。これは、2個のHDDへ全く同じデータを書き込むもので、スピードは1個の時と変わりませんが、故障率は1/100になります。

2003年頃に発売された Appleのサーバーは、14ケものHDD を使っていました。
Xserve RAIDストレージシステム

かっこいいでしょう。
憧れているのに出来ないのは、まず高価過ぎるんです。

RAID は色々な方式があって、この辺りがお得かな〜ってのは、5ケHDD が要ります。

最近は、HDD も価格が手頃になってますが、そこそこのは、¥5,000/個 くらいはしますので、それだけで¥25,000 です。

その上で、ドライブするPCや、ケースを必要とするので、NAS として使おうとしても、最低¥50,000。
その上で、自分でNAS用のソフトをインストールしたりが必要で、苦手なソフトにハマる相当な時間も要ります。ハマッた上で、日よった人のブログです。
http://d.hatena.ne.jp/shootingray/20111129/1322499556
IODATA LAN DISK XR HDL-XR6.0 ¥129,000
HDDを5台以上入れて使う NAS用のケース(ケースというより一種のPC) も市販されてますが、??万円します。

お金を掛けずにやれる事がまだまだいっぱいあるので、そこまでは手が付けられないんです。

まあ、引退してからの楽しみにしておきます。


2012年2月11日土曜日

12/2/11 中古のパソコン遊び 2

最初は自作のPCを組むのに、小さいケースを探していて、2002頃の市販デスクトップ用が小さいので、使えないかと思って、¥1,000以下のPCをオークションで落札したのです。

2002 Valuestar VL300

届いたので中を開けてみると、小さいはずだ、マザーボードが2ピースになっていて、グラボのように垂直に挿す構造でした。自作じゃあこんな真似は出来ません。

右側の垂直に立っているのが2ピースボード

ジャンク品でも、持ってたXPをロードすると、ちゃんと動くじゃああーりませんか。その上、ケースに付いているキーコードを入力すると、ちゃんと認証されます。
XPのCDがどれだかは無関係で、キーコードが大事だったのです。

Windows プロテクトキーシール

キーコードはPC固有なので、ジャンク品でも何でも認証OKだったんです。
(中古PCからキーコードだけを取って売っている人もいます)

これに気づいた後は面白くなって、都合4~5台の中古PCを落札しました。
1度は、PC+15インチ液晶の動作品が¥1,000以下でが落札し、そいつが一時期自室用になってました。完全に送料の方が高い!

中古PCの魅力は、ほとんどタダみたいな値段でまともに動くPCが手に入ることですが、それをいじるのもまた、ハード好きには嬉しい。
特に私のように、ろくに調べもしないで即やってみたい、おバカさんには最適。

当時のPCは、メモリー等のパーツが高価だったので、今のに比べるとすごくケチった構成で、256MBくらいしか積んでません。さらに当時の仕様書では、MAX1G なんて記載されてますが、なーに検証してないだけで、XP標準と同じ4Gまで認識します。
SIMM メモリ


また、CPUも3クラスくらい上位のが使えたりし、中古ならこれまたタダみたいな値段で買えます。
オーバークロックもこの価格なら、壊しちゃってもそんなにショックはありません。

私は、2002年製のNEC が小さく可愛くて気に入り、メモリ 256MB ⇒ 1GB ⇒ 4GB
CPU     Duron         ⇒      Sempron        ⇒       Athron XP


で、認識しなくなり、多分、HDDを換えれば とのOAナガシマのI氏のアドバイスで、ついでにUltra ATA を SATA に変えようとして、めんどくて一時中断中です。(約1年)
IDE-SATA 変換基板


これらのいじり遊びが総額でも1万円行かないです。ハードウェアで遊ぶにはこれだ!と思ってます。

肝心の性能ですが、ユーチューブのでかいPVを見る時、ノーマルだとカクカク止まってましたが、どっからだったかなー? メモリだけ or Sempron ? とにかくちゃんと見れました。

ただ、用途がね~。笑。


http://gan.doubleclick.net/gan_click?lid=41000613802225459&pubid=21000000000389615

2012年2月10日金曜日

12/2/10 中古のパソコン遊び

今回は、中古PC遊びをご紹介しましょう。
¥1 オークションのPC


私はPCも好きですが、ようやく自分の好きがどういう方向かわかってきました。

ハードが好きなんです。程度はしれてますが。

なので、PCは自作です。自作とは言ってもPCの自作なんて、車が好きな人のタイヤ交換程度です。
最高クラスのPC

ケースにマザボを着けて、それにCPUとメモリーを挿し、電源を取り付けて配線する。それで終わり。要はコネクタ挿しなんです。
自作のケース


最近はマザーボードがかっこよくなってます。昔からマザボ・グラボの冷却が問題になってますが、それを逆手に取って、マザボ上のチップを冷却するエアーフロー改善の遮蔽板を、格好良くdesignしたりしてます。
ASRock Z68 Extreme3


めんどいのは、ハードではなくソフトで、もともと好きじゃないので、マニュアルでネットに繋げたことはありません。
最初は、プロバイダの簡単接続CD、その後、光になった時は工事のついでに業者にやって貰い、今は無線LANの機器のソフトが優秀になったので、それにお任せという体たらくです。

また、データの移設も面倒だったんですが、そいつもHDD丸ごとコピーのソフトが優秀になったので、お任せ出来る上、今は NAS(Network Attached Storage) ま、個人サーバーですね、があるので、個々のPCにはほとんどデータが入っておらず、PC新作後の面倒なソフトウェア作業から開放されてます。
自宅のNAS I・O DATA HDL2-S2.0




で、自由にPCを作ったり、改造したりできる環境になったんですが、問題はお金と用途です。


私は、静岡県掛川市在住なので、ご近所に鮎釣りを趣味とする方々が大勢いらっしゃいます。
この方たちの共通の問題はなんだか判りますか?

鮎の消費

です。釣るのが好きなんで、釣ったら食べなくちゃいけないんですが、食べきれないんです。なので、鮎釣り名人クラスになると、必ず鮎を貯蔵する専用の冷凍庫をお持ちです。

また、人が集まるシーン (例えば地域の夏祭り等)があるとすかさず、鮎を供出されます。それも競争のようにして。

おんなじなんです。お金さえあればいろんなPCを次々に組んでみたいんですが、用途が無いんです。

一時期、我が家には4台のPCが稼動してました。①家族みんなで使うメインのPC。(自作XP) ②自分専用の自室用PC。(中古の再生、XP) ③TVでPCを見る(ユーチューブのPVを大画面で)のPC。(中古の再生、XP) ④ガレージの re-sug(私の会社)用。(自作W7)

今は②と③を止めてしまったので、2台ですが。

肝心の中古PC遊びの前置きが長くなっちゃったので、もう一回続きを・・・・。