インタビュー

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2015年1月15日木曜日

RIVET

 私は、オークションが好きです。好きが高じてネットショップをやってた事があります。


その時にメインアイテムと考えたのがRIVET の輸入・販売でした。

というのもある時、前から好きで使っていた RIVET の日本代理店が辞めることを知り、在庫を安く買ったら商売になるのではと思いついちゃったんです。
結果は大失敗。家のガレージいっぱいの在庫とローンだけが残ってる状態です。笑って下さい。

最近、ガレージを使える状態にしようとかたずけ始めて改めてRIVETを見たんですが、これがカッコよく機能的なんですね〜。ゴミにして良いようなものじゃないと感じたんです。


今は、オークションに出しています。興味がある人は見てやって下さい。
カテゴリー 「自動車・オートバイ」 で 検索ワード 「RIVET」と入力して下さい。



2012年10月23日火曜日

12/10/23 モバイルの保持

RIVET QR 最新バージョン

時々、ブログ上でコマーシャルをさせてもらっている、RIVET の新製品「QR」ですが、この開発を通してモバイルを落とさずに、取り出しやすい位置に持つって結構難しいんだなと、改めて思うこの頃です。

ポシェット風にベルトに横に着けるのがベスト。これは変わりません。

ただこの方法は、浮浪者のウエストポーチを連想するためか?おじさんしかこういう持ち方をしないせいか?理由は良く解らないですが、カッコ悪く感じてしまいます。

じゃあ、カッコ悪くない場所はというと、パンツのポケットの上部しか無いです。

ところがこの場所も難点があって、座ったり立ったりした時に、向き・圧力が大きく変わるんです。

例えば、この場所に斜めにモバイル用の小さなポケットを縫い付けたとします。斜めに下向きに縫い付けるので、普通、落ちることなど考えられませんが、落ちます。

座った時にこの位置で体を折るので、縦に近い方向でポケットがあったとしたら、モバイルを折るような力が掛かります。で、そうはいかないので、横に近い方向でポケットを取り付けるんですが、そうすると場合によっては、ポロっと落ちちゃうことになります。

すると、我が RIVET 製品の出番になるわけです。
吊っているので、この位置に横に近い斜めにあっても落ちません。

元々、開発したDesigner の奥さんが乗馬中に携帯を落として壊してしまい、その対策を考えているうちに商品化したそうなので、乗馬で落なきゃあ大概大丈夫ですよね。

ただ、吊り具には負担が掛かります。吊っている構造の一部に糸等の、引っ張りには強いが押した時には力を伝えない構造が取り込まれていれば、まあましなんですが、それが無いと座った時に、吊りポイントとモバイルの距離がすごく近くなるので、吊り具の行き場が無くなり、悪さをします。

一方、糸のようなものはプラプラしすぎて、ピンをキャッチする時にピンを片手で抑えないとしにくくなります。痛し痒しなんです。

「QR」があまりにもクイックなので、嬉しくなって最優先で開発作業をしてきましたが、そろそろ通常版の開発もしなくちゃあいけませんね。

モバイル側はストラップの糸を保持するだけにして、「Eクリップ」で吊る方式です。ま、保持が確実ですから。
RIVET E-Crip吊り下げ通常版



2012年9月23日日曜日

12/9/23 RIVET QR

RIVET QR
 リリース状態

RIVET Japan オリジナル商品の QR は、何度かこのブログに書いています。今は、ダメ出しの為のモニターをヤフオクの¥1オークションの形で募っていて、4個目を落札して頂いたところです。ご協力をありがとうございます。

私自身も6月くらいからずっと使っています。実は、2度トラブって修理の間使えなかったんですが、不便で困りました。

iPhone4S がポケットの奥で横倒しになり、はまった感じで取り出しにくかったし、車の運転中はもう取り出すのを諦めてました。

10年以上前に試作した革製のインナーポケット

ポケットの上部に吊るってのも、今考えてもベストポジションです。本当は、ポケット上部に専用サイズのインナーポケットの方が良いのですが、持っている全てのパンツにインナーポケットを縫い付けるってのも手間が大変です。

結局、「QR」デスよ。やっぱり。

コマーシャルでした。

2012年6月12日火曜日

12/6/12 ほぼ完成QR(クイックリリース)

QR(クイックリリース) がやっと完成しました。

QR ver.5-1 (アルミのバンパータイプに装着)

私と社員のWの二人だけで、まず耐久テスト開始です。1ヶ月程様子を見て特に問題が無ければ、10人程モニターを募って、それがうまくいけばカタログ化します。

QR は、胸ポケット用ガラゲーセイバー(落下防止)に続き、二つ目のRIVET Japan オリジナル商品になります。

ガラゲーセイバー

あるWebShop オーナーに 「RIVETもスマホに対応しないと、これからは厳しい。」と言われ考え始めたんです。

スマホは重い上にストラップホールが無いのが普通なので、マイクロピンが使えないし、机上に置いて文字入力する機会も多いので、貼り付けタイプのピンを裏側に貼ると、その出っ張りで落ち着きが悪くなります。

なので、幅の狭いサイドを使った何らかの方法が必要でした。

最初は、RIVET純正の両面テープの性能がとても良い事が判らなかったので、ストラップホールの代用になる金具をケースに接着してはどうか。などと考えていたんですが、金具の形を考えていく内に、マイクロクリップをケース側に取り付ける方法を思いつき、RIVETしか出来ない方法なので試してみたら、「クイックリリース」なのが解って大喜びし、試作とテストを開始したんです。

両面テープも試してみるとなんとかなりそうだったので、これならケースに無関係で販売可能になると開発の方向を決めました。
この過程で、高価な純正以外の両面テープも試したんですが、全く性能が違うのが解って、(市販の両面テープとは本当に段違い。)ますます、RIVET ならではの商品になると確信しました。

勤務する会社でも二人の同僚が興味を持って、モニター価格ですが買ってくれました。
私はテストがてら、RIVETのいろんな商品を身につけていて見せびらかしています。
でも、モニター価格とは言え、お金を出しても欲しいと言われたのはこの「QR」だけです。

初めてリリースの瞬間を見た人は、一様に「オッ」と身を乗り出してきて、どうなっているのか確かめようとします。
QR リリース状態


ところが、耐久テストの過程で、前回書いたマイクロクリップの削れの問題が出て、開発が頓挫してしまいました。

頭の中での開発は続けていましたが、気がつくと半年も経ってしまい、これではいけないと、GW以降、散歩も止めて、集中しました。 

で、ついに完成(一応)です。

耐久テスト中ですが、本当に便利。

まず、ベルトにiPhone の重みが全部かかるので、重さを感じません。

また、常にパンツのポケットの上部にあるので、取り出しやすいです。
QR 装着状態(ストリング長MAX もう少し短いのが普通)

これは座っている時の方がメリットが顕著で、例えば車の運転をしている時、今まではiPhone を取り出すことがほとんど出来ませんでしたが、QR を使っていると、すぐに取り出せます。

浅く、ポケットに入っているためなんですが、そのため逆に、ポケットから落ちてしまうこともあります。でも、QR が受け止めるのでノープロブレムです。腰の脇でブラブラしますが、落ちません。

ただ、残念ですが、Gパンのようにポケット入口が真横のパンツだと、このメリットが生かせません。

このようなパンツは、座った時にポケットが横に折れ、入口をふさぐような位置関係になっているんです。 QR の性能を活かせるのは、ポケット入口が縦になっているパンツだけです。

Gパン以外のパンツは、皆、縦になってますけどね。ポケットの性能としてもこの方が便利なので。

耐久テストがうまく行き、カタログに載せるのが楽しみです。


             こうご期待!

2012年4月12日木曜日

12/4/12 原子力発電について

私は出身が福島で、親兄弟は今でも福島在住です。なので、原子力発電について、考えることも多いです。
事故前の福島第一


今回の津波による福島原発の事故、その被害の甚大さは、こんなふざけたブログでは取り上げる事をはばかられます。それくらい、酷いです。

それでもなお、信じられないくらい軽微だったと考えています。

原発が何基かメルトダウンしているのに、直接の死者がいないって、幸運 という以外ないと思います。

で、ようやく、原発について冷静に再評価する機会に恵まれた、と思っていました。

事故の前までの、原発行政はあまりにも酷かった。
はじめに原発ありきで、情報を隠し、理屈をすり替え、何でも有りで原発を作っていました。
この、未曾有の事故を目の当たりにして、政治家も、学者も、行政官も、技術者も、真摯に向き合う以外なくなるはず と思ってました。

ところが、このところの再稼動問題では、事故前と何も変わっていない。

政治家と行政官が、どこまでの地震・事故にに耐えられれば良いかの基準を作り、
それから、学者・技術者が安全基準を作る。
こんな王道がなぜ進められないのか?

私は、原発を残すべきだという立場です。
人類の偉大な発明を、誤解を恐れずに言いますが、この程度の「軽微な」被害であきらめるべきでない。
発明の難しさに比べれば、安全な稼動は簡単とも言えます。

ですが、あの事故の後ですら変わらない、再稼動問題の進め方を見ると、安全な稼動は無理なんじゃないか。
王道を淡々と進める、という夢(夢に思えてきました)は、ダメな政治家-それを見過ごす国民 にはなしえないのではないか、と思えてきました。

今の問題は、安全基準が作れないということでしょうか? 
どんな基準を作っても、ヒステリックになった国民には受け入れられない。

という政治的読みがあるのではないか。

そんな読みで動かずに、王道を行きましょうよ。日本だけでない、人類の未来の話ですよ。
まず、基準を淡々と作りましょうよ。時間はかけ過ぎても良い事は無いので、半年くらいで。

それから、再稼動を含めた今後の原発をどうするかの議論をしましょうよ。

2012年3月15日木曜日

12/3/15 長財布 3

TOUGH

こないだ、ministop のパフェを買うように家人のリクエストがあり、お遣いにいきました。
注文して出来上がりを待つ間、雑誌をパラパラめくっていましたら、

雑誌「GoodsPress」で、デカ長財布特集ってのがありました。
GoodspRess 2012/4月号

また、今回書くためにググッてみましたら、2/17の「ZIP!」というTVショーでもコーナーがあったそうです。

中を読むと、昨年発売された「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本の発売直後から増えたそうです。

本が起爆剤になったのでしょうが、カード類が増えちゃってしょうがないので、長財布にってのは自然の流れなんじゃないかと思います。

落ちない、取られない、方法が確立できればですけどね。

以前にブログで書いた時は、長財布にワイヤーで「マイクロピンB]を取付けて使う例をご紹介しましたが、RIVET には、革などにピンを取り付けるための専用のカシメ kit があります。
右側のようにピンが革製品に直接生えます

工具が残っていないので新造して、取り付けサービスをしようと思います。乞うご期待!

2012年1月22日日曜日

12/1/22 長財布 2

さて、長財布ですが、 試してみたところ、やはりすごく便利でした。


大きく、ガバッと開くので、中が見やすく取り出し易いです。
敢えて言えば、小銭入れが四方からたたむタイプではないので、そこだけは二つ折りの方が取り出し易かったです。でも、まあ、長財布のこ銭入れも長いので、及第点でした。

一方、勧進の RIVETの落下・盗難防止装置の方はというと・・・。 

長財布にワイヤーでマイクロピンを取り付け

チェーン方式に比べると、チェーン方式は財布をポケットに入れれば完了ですが、RIVET方式では、その後、財布の上のあたりを探り、RIVETピンを見つけ、今度はEクリップを探り、ピンをはめる。という作業が加わります。
同じことを別の機具でやるとすれば、断然 RIVETが速いんですが、チェーン方式と比べるとやはり若干手間です。 

でもね、考えてみてください。体の側面にチェーンの類を垂らして置くって、見映えだけでなく、実は結構危険です。

どっかに引っ掛けると、最悪、体が持って行かれます。 取り出す時は、まあまあ早いので実用出来る、ってのが、我田引水を含む、私の結論です。

それで、正月に静岡に行き、池田屋で今度こそ長財布を購入し、今、使ってます。  特に不具合は無く、長財布の便利さに日々「やっぱこれだよ」嬉しがりながら使っています。
池田屋オリジナル 半周り束入れ(黒地に白トンボ)                                   + 追加工(ワイヤー+マイクロピン)


RIVETセットのいづれかをお求めいただければ、無償で追加工を承ります。いかがでしょう?


http://affiliate.2mdn.net/media/21000000000047238/0/88000000000338038.jpeg

2012年1月21日土曜日

12/1/21 長財布

また、長期お休みをしてしまいました。すみません。


re-sug のWeb page をgoogle に移しました。http://www.rivetjapan.jp/


当社のWeb 担当 W がかなり頑張って、カッコいいページにしてくれました。
今後とも、ご愛顧の程よろしくお願いします。

さて、クレジットカードや会員カードが増えてしまい、財布の他にカード専用のホルダーを持つ人が増えています。
私も例に漏れずそうしてたんですが、あのカードホルダーってカードにジャストサイズなのは良いんですが、分厚くなってパンツのポケットが出っ張ってしまいますよね。


ある時、ハッと思いついたんです。長財布にしちゃったらどうなのって。

長財布で、お札も小銭もカード類も、全部ひとつの財布に入れれれば便利だぞって。
静岡 池田屋 の芯無し長財布 伝統のエレファント柄

私は、印伝が好きで、新しい印伝のアイテムを買わなくちゃいけないシーンを思いつくと、それだけでうれしくなります。バカです。

今回も思いついたので、即、印伝と思いましたが、いや、まてまて実験してからにしようと、最近掛川にも HARD OFF ができたので、そこに走り、中古の長財布を買い、追加工して使い始めました。http://www.hardoff.co.jp/


長財布を使う場合、パンツのポケットだと必ずお尻側になっちゃいます。長いから。
上着の内ポケットに というのが紳士のあるべき姿でしょうが、いつも上着を着ている人もそう多くないと思います。

で、お尻側で問題になるのは、紛失・盗難 ですね。
それをファッション化したのが、あんちゃんたちのウォレットチェーンです。

でも、齢50を超えるとあれはちょっと ね~。

実は、私、去年の一時期あれを付けてたんです。家人の制止を振り切って。
RIVET の”ティーズ”というチェーン状の商品があって、テストとコマーシャルを兼ねて使ってたんです。”ティーズ”は地味派手な感じで、悪くないって思ったんですが、やはり ね。
RIVET ティーズ 細いのに強度が高いのが特徴

今回、長財布を試してみようと思い立って、同時に”Eクリップ”があるじゃないか、と思ったんです。
Eクリップ 上方のV字状のがキャッチ面


”Eクリップ”は RIVET のかんばん部品で、ワンタッチで付けはずしできる優れものです。また、付ける時に、ピンをキャッチする面をそこそこ広く取っているので、背中のように見えない位置になっても、おおよそのところでキャッチでき、ワンタッチが変わりません。

だから、チェーンや紐のように付けたままのばす方法でなく、付け外しするやり方でも良いんではと思ったんです。


2011年10月30日日曜日

11/10/30-2 RIVET NEW Item "QR シリーズ"

iPhone 3GS までは、携帯自体にピンを貼ったり、ストラップホールのあるケースを買ったりして使ってました。
3G

でも、4 のWhite になってから表面に防汚コーティングされるようになって、両面テープを受け付けなくなっちゃいました。またケースも、ストラップホールの位置がPocket上部に吊るには、収まりが悪い気がしてました。
4 White



一方、RIVETの営業活動で、キャリアの純正品の仕入れの方や、ショップオーナーの方とお話をする機会があったんですが、iPhone を始めとするスマホに付けられないのがやっぱり問題 と言われちゃってました。

じゃあいよいよ何か、売れるレベルの物が必要だなと思ったので、薄いケースを仕入れ、design・試作を色々やって見ました。

つい先日、これならってのができたので見て下さい。リリースの速さがちょっとすごいんじゃないかと思ってます。実際に何人かに見てもらいましたが、何が起こったのって感じでどうなってるのか全くわからない人ばかりでした。



ケース側面に取り付けた、マイクロクリップBのスライドを動かしてながら、取ってるんです。

その後、強度に自信が持てる方法を確立したので、セット名を付けました。
クイックリリースの略で

”QR” です。本ブログの写真に近い構成を ”QR 1”、ベルトクリップに直接ユニバーサルピンを付け、部品点数を少なくしたよりCool なものを ”QR 2” としました。

QR 1
QR 2

どちらもクイックリリースは全く同じですが、どちらも捨て難く並行して販売します。

QR 1 のほうが自由度が高いです。座った時に腿の上でメールを打つ、なんて使い方も楽に出来ます。こんな時、落ちてもRIVETが落とさない安心感は、RIVET以外にはないメリットです。小さなダブルリング5ケで繋いでいるので(この写真は3ケですがVer,UPしました)、強度も、何かあった時の逃げも十分で、売る方も安心です。

QR 2 は、なんでこんなのを思いついちゃったのってぐらい、シンプルでとんがった構成です。ポケット上部に吊るため、座った時にはいろいろな力が吊り具にも加わるので、もっと柔軟性のある構成にするべきなんですが、 ピンで吊る という他にはありそうもない構造があまりにカッコよく、クレームの嵐が心配ですが、あえて販売する事にしました。
(”ユニバーサルピン”ってそれ自身も格好いいので、何かに使えないかってずっと前から思ってたのも販売に踏み切った理由です。)

11/10/30 RIVET Pocket に携帯を吊る快適さ

前にも書きましたが、私は携帯が大好きなので持ち方の研究をしました。

何で使い方でなく、持ち方なんだ?と自分でも不思議でしたが、要は便利だから好きなのではなく、好きだからより活かしたいって感じなんですね。目的と方法が入れ替わってます、趣味の典型です。

で、その結果、便利さではベルトの前面に、横に、がベストでした。ただ浮浪者の定番の、「体の前にポシェット」を連想させるので格好悪いですね。で、次点が パンツのPocketの上部に釣るでした。これなら、座ったときにも取り出せますからね。



いろんな人にお勧めしてますが、なかなか同意を得れないです。皆、携帯の持ち方は工夫していて、それを変える必要性を感じないんですね。

ところで、最近はタイトなパンツがトレンドらしく、ユニクロでも売ってたのでたまには流行りモノをと履いてみて、案外履き心地も悪くないので今は私の定番になってます。ある時気づいたんですが、携帯はいいんだけど反対側のPocketに入れてるお財布が不快なんです。

ぴったりしたパンツなので、Pocketも余裕がなく気になるんですね。
通常なら、硬い携帯のほうがより不快なはずなんですが・・・・・・。

そうです、Pocketの上部に吊っているために不快感が無かったんですね。

Pocket上部は = 腰骨の前になりますが、ここは足を持ち上げた時に曲がる所で、ヒンジの内側なので凹んでるんです。だから、タイトなパンツでも、気にならなかったんです。
腰がほんの少し曲ってますがここがPocket上部になります


気づいてみると、携帯に限らずかさばるものを保持するのに最適な場所なのに、パンツPocketの入り口なので、通常は物を保持出来なかっただけだったんです。

今では、タイトなパンツには不向きでオクラ入りしてた三つ折のお財布もPocket上部に吊っています。



こんな持ち方ができるのは我が RIVET だけです。

現在は販売と平行してサンプルテスト中ですが、クイックリリースに惹かれた友人達に使ってもらってます。皆、異口同音に携帯の存在を感じず、楽だと言います。最初はクイックリリースが目的でRIVETを使ってくれましたが、その後は ポケット上部に吊る 持ち方のFANになってくれてます。

どうです?ほしくなったでしょう?要らないって?そうなの、残念!

2011年10月19日水曜日

11/10/19 RIVET

あんまり商売に関係あることは書かないでおこうと思ってましたが、最大の関心ごとを書かないのもブログらしくないので、書きます。

Designer  Phil Johnson

RIVET は携帯や鍵などのあまり重くない、でも大事な物を無くさないように、落とさないように、するための道具です。また、取り出しやすく、取り付けし易い工夫もされてます。

Designer の Phil Johnson (1962 California) は、 高校在学中16才で、ジェットスキー用ファッションウェア・プランド「JET PILOT」を立ち上げ、瞬く間に西海岸を席巻したそうです。
もともとDesign の才能があったのでしょうが、Designer としてだけではなく、起業家としても有能で、またアメリカ人の起業家を信用でなく才能で評価する風土、にも助けられてるのでしょう。日本で16才で起業し、成功するなんて考えられませんもんね。因みに、「JET PILOT」は今でもジェットスキー界ではメジャーブランドだそうです。
そのフィルさんが 1995年に、1年の休業を決めオーケストラリアに移住し牧場主となったそうです。
牧場と言ってもモトクロスや乗馬のための牧場とのこと、バカヤローですね。

んで、そこで奥さんが乗馬中に携帯を落としたのをきっかけに、RIVET Clip の構造を思いついて、9ヶ月で市販に漕ぎ着けたそうです。ホントかよ。

でも、能力があってこそですが、楽しいだろうな~。思いついたことを mono に創り上げ、商品として成立させ、金を稼ぎ、元を取ったら会社毎売ってしまうんですから。技術系オタクの理想の仕事です。今は、アルゼンチンのVaja という革の携帯ケース等を作っている会社が RIVETブランドを所有しています。re-sug のClip もはるばる地球を半周して運ばれた商品です。

上がパーツ名 Eクリップ Clipの心臓

構造、機能を詳しく知りたい方は RIVET Web Page http://www.rvt.jp/ の左上のアニメーションを見てください。

いろんな人に見せたり、触ってもらったりした中で初めてみた人の共通の驚きは、Eクリップの見えている側ではなく裏側にあって、写真の下のパーツ「ベルトクリップ」の小さな2つの出っ張りをEクリップがガッチリ掴み、それがマグネットではなくバネで抑えているとわかった時に訪れます。

これは、並の品質じゃないって分かるんですね。だってこの出っ張りは高さ約3mm、先っちょのボッチの径は1.5mmくらいしかないんですから。

 私の iPhone4S!!
試作品のゴールドアルマイトのCity にiPhone4S を吊っています。市販のビニールのようなバンパータイプのケースに RIVET オリジナルの金具をを無理やりつけ、穴を開けたものです。
結構、iPhone にストラップを付けたって人がいるので、もっとまともに作って売ってみようかなと画策してます。乞う、ご期待!ってとこです。(期待してないとのツッコミは不要です。)