インタビュー

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WEBマガジン B plus で紹介されました

2016年7月7日木曜日

BIKEの形の変化 中止⑥ Changes in the form of BIKE

凄いサイトが有ったので、このシリーズは止めます。

http://akikoto67.blog59.fc2.com/blog-entry-457.html

イタリア車専門ですが、詳しくて楽しい。もともとの情報量が段違いです。

2016年7月6日水曜日

BIKEの形の変化~1955年 ⑤ Changes in the form of BIKE

いよいよ、日本のバイクの黎明期になります。

1955年 ヤマハ YA1

ドイツのDKWのコピーだったそうですが、YAMは最初から綺麗なBIKEをつくってたんですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/aza10jin00azamatui/26777045.html

1954年 DKW RT125

確かにね。コピーだわ。2サイクル125ccってとこも同じ。

日本の今の技術は世界的にも定評があるようですが、WWⅡ以降、こんなレベルから始まったんです。


1955年 ホンダCub

ホンダの基盤を作ったことで有名なカブ。自転車に付けるエンジンとタンク。


1955年 NSU スポーツマックス WGPマシンです。4サイクル250cc単気筒。リアサスはもうプランジャーから抜け出してスイングアームになっています。

世界と日本の差はこんなにあったんです。それを猿真似と言われながら必死で頑張って60年もすると世界のTOPになれちゃうんですね。諸先輩がた、万歳。







2016年7月5日火曜日

女の人生とスペイン語 Movies "All about my mother."

映画"All about my mother."を見ました。

独特の印象が残りました。面白いんですよ、有名らしいですからね。

でも最後に残る、「独特の印象」が新鮮で、涙が出そうで、女になりたいと思いました。

別にセクシャルな意味は無いですよ。女の人生って、たとえそれが客観的に見て不幸だったとしても、完結しているんです。さすがにパタッと死んで、それが育児中だったとしたら、完結というわけにはいかないです。

でもそれさえなければ、特に近親者や、隣人に迷惑をかける事なく、子を愛し、育て、それが生きがいになる。そのためだから、身綺麗にし、部屋も清潔にしている。

翻って、男の人生はどうか、自分みたいなの。

今死んだら、大家さん大変、家族大変、近親者大変、迷惑をいっぱいかけちゃう。
夢を追ってるって言えば聞こえはいいけれど、今のところ誰の役にも立ってない。そうそう、呑み屋の女の子たちの給料は半年くらいですけど払いました。でも、そんなもんです。

典型でしょ、ダメな男の。

考えようによっては俺はまだ良い方です。少なくとも子ども2人とその母親を、子どもが自分で食える年までは養いましたから。最低限の義務は果たしたと言えませんかね。日本の人口も減らさなかったし。

この映画を見る前は、こんなことを考えもしない人間でしたが、考えちゃいました。
どんな、道徳教育映画よりも素晴らしいですね。

それとね、スペイン語の雰囲気。セニョーラ seɪnjˈɔɚ 発音記号(コトバンクより)

何と言えば良いんでしょうねぇこの雰囲気。音楽的な発音、フラメンコ、カンツォーネ、etc.

それと、写真を連想します。広ーい小麦畑、古いけど綺麗な石作の町並み、美しい公園、強い日差し、そして豊かでバリエーションの多い食材。

お金さえ求めなければ天国に近い。

こういう中での、子供(青年)の死。自分の子と同じ男(オカマなんです)の子を身ごもった修道女。エイズ。彼女を養い、安心して子を産める環境を作ってやり・・・。
http://www.slantmagazine.com/film/review/all-about-my-mother
ヒロイン セシリア・ロス
修道女 ペネロペ・クルス

こういう暗ーいお話ですが、何か最悪の感じがしない。勿論女優が綺麗な事も大きいです。でもそれだけじゃあない。音楽的な発音とそこから連想される美しい写真。

多分そんなのが、救ってくれてるんです。


お勧めです。






2016年7月4日月曜日

BIKEの形の変化~1953年 ④ Changes in the form of BIKE

急に、時代を新しくしたのは、形が変わらなくてつまらないからです。

ウィキペディア の 「リアサスペンション」は、構造こそ網羅していますが、歴史があまり書いてない。これを頼りに形の変わった時代を調べようとして出てきた古いリアサス付きがこれです。

1953年 BMW R51/3

FはテレスコにRは「プランジャー」になっています。プランジャーは注射器の中の押す棒の意味です。リアの車軸をプランジャーに付け、それを上下にバネが入った筒に入れたんです。

Rにサスは欲しい、けれどそれまで50年間もフレームはステアリングヘッドから真直ぐR車軸に伸びていたので、そこから飛躍できずに、こういう形になったんですかね。

Fのテレスコピックと似たような構造です。両方とも円筒が構造の基本ですが、「旋盤」という簡単な構造の工作機械で作れるところも大きいでしょう。刃物が特に単純だから、作りやすいと思います。
http://item.rakuten.co.jp/auc-toolparks/ch-350/
卓上旋盤(机の上に置く小型の旋盤)

「旋盤」は、木工で言えばこけしを作るものです。筒状の素材を回転させ、横から刃物を当てると、木は面白いように、しかも正確に作れます。今では「旋盤」と言えば金属加工用、木工用は「木工旋盤」と区別して呼びます。
木工旋盤 彫刻刀で削るので、刃物側には受け台のみ

金属加工では、ドリルの次に基本になる機械です。ドリルで穴をあけ、それにぴったりはまる軸を入れるというのが、全ての機械の基本ですから。


2016年7月3日日曜日

BIKEの形の変化~1930年 ③ Changes in the form of BIKE

1921年製 Ner-a-car です。イギリス製。変わったコンセプトで、HON NM4 と同じ、低くて長くて車の代わりを狙っての「発明」品です。センターハブステアリングです。テレスコを通り過ぎちゃったんですね。

1923年製 BMW R32

リアリジットですが、それ以外は洗練されてきました。Fのトレーディングも、もう美しくなっていますね。

1926年 HD model JD リアリジット以外はクラシックハーレーの形になってますね。これは日本で走ってる画ですね。

1927年 Brough Superior
もう、ブラフシューペリアの時代なんですね。

段々洗練されては来ていますが、Rにサスが無いし、Fもテレスコピックではありません。









2016年7月2日土曜日

煙草 "GOLDEN BAT" tobacco

18歳の頃、煙草の味を覚えて以来の喫煙者です。

ずっとハイライト系のタバコを吸ってきました。

両親ともタバコを吸っていたので、家に煙草の買い置きがあり、それがハイライトだったんです。茶の間のサイドボードの上にいつも10個ぐらい積んであり、そこからくすねて吸っていたのです。

煙草を吸っているのがばれてから、煙草の減り方が早いので、両親がお互いに「吸い過ぎじゃないの?」って言いあっていたことを教えられました。その両親ももう亡くなっています。

またその頃、「朝日グラフ」という銀行の待合室においてあった雑誌の「パイプのけむり」という随筆のファンで、その中で作者の團伊玖磨氏が「私のタバコはいこいだ。不味いので吸い過ぎなくて良いからだ。」との記述があり、「功成り名遂げた」人は、高級でないたばこでも恥ずかしいと思わないんだ。と感銘を受けました。

その後、「エコー」や「わかば」にチャレンジしましたが、やはり不味く、BIKEの時にポケットに入れても潰れないので「ショートホープ」を長く吸っていました。

ようやく、最近になって團伊玖磨氏と同じ境地に達し、題記の「GOLDEN BAT」に落ち着きました。(私の場合は、安いっていうのが理由の大半ですがね(笑))

私はいいカッコしいなので、安ければ良いという訳にはいかず、パッケージデザインと「両切り」であり事がカッコいいと思っていたんです。

ところが、昨日1カートン買ったら衝撃の事実が・・・・。


フィ、フィ、フィルターが付いてる!


しかも紙だけだったパッケージがハトロン紙まで付いてる。高級化しやがった。両切りでネ~ちゃんとの話題にきっかけにだってなってたのに・・・・。

でもね、正直、やせ我慢してたとこはあったので、チョコっと嬉しいんです。(笑) 
発売110周年を迎えた2016年、ゴールデンバットの改良が発表された。しんせいとともにフィルター付きになり、タール値は18mgから15mgへ、ニコチン値は1.1mgから1.0mgに変更される。また値上がりし、50円高い260円にリニューアルされた。 ウィキペディア

2016年7月1日金曜日

民主党の政見放送を見て


こないだ、飲みに出た後ラーメン屋に寄ったら、TVで民主党の岡田さんが女性と2人で政見放送をしていました。

与党・自民党を批判し、「野党の力を結集して与党に立ち向かう」と言っていました。

その後は、政策を諸々言っておいででしたが、なんか変だと思って何だかしばらく考えて、判った気がしました。

お金を使う話はいろいろあって、1つ1つはもっともな内容でしたが、稼ぐ方の話が無い。どうやって経済を立て直すか、どうやってGNPを上げるかという話は無かったように思ったんです。

もしかしたら、自民党が退路を断って思い切った政策を断行し、それでもあまりかんばしくない状況を見て、そっちはもう無理だというのが定説になりつつあるんじゃあないですかね。

世界中のどこを見渡しても、経済が好調な国すらない。うんと悪いか、少し悪いかの違いだけのように感じます。

考えようによっては、これが正しい世界なのかもしれません。過剰でも過少でもない社会。

世界史を見ても、バブル状態以外で好景気が続いたのは、どこかを植民地にして搾取したか、統制経済を止めて自由経済になったか、エネルギー革命か起こった時、だけのはずです。

今の日本は厳しいですが、こんなものでしょう。私は幸いにも若い時にバブルを経験しました。そこら中に儲け話が転がっていて、将来はバラ色に感じました。

でも、しょせんバブル。もう少しうまく軟着陸できなかったかくらいは思いますが、続くはずがない。

今の日本は、正社員でなければ家族を養えないけれど、最悪でも餓死はしない制度があります。いろいろ意見もあるでしょうが、一応機能しています。充分でしょう。

充分でないこと、心配なことがあるとすれば、国の借金が増え続けている事だけ。一種のバブルでしょう、これも。

もう少し国の出費を削り、あるいは税率を上げ、このわずかな心配事を少なくても±0に、出来ればマイナスにしましょう。最近の約15年で倍になっています。このまま続くと今の幼稚園児が成人の時にはさらに倍です。もしこれを悪い材料とみて国債の格付けが下がったら、一挙に大不況間違いない。10年は続くでしょう。

一流企業の正社員ですら、食っていけない時代がくるかもしれないんです。
まだ、日本はバブルです。怖い~~!今だって苦しいけど、子、孫、の時代が必ず苦しくなる。もう少し痛みを我慢して、減らしていきましょうよ。