Windows8 が発売され、13/01 までXP ならダウンロード版で¥3,300という大バ-ゲン価格なのです。
ラボのマザボ 中古だけどグラボが付いてない高級品 ASRock X58 Extreme3
私は、家族で使うPC(母屋にある自作 AMD F1+Asrock M-ATX+7)と、ラボ(=ガレージ・ラボ・ごみ溜め)のPC(自作 intel i7+Asrock ATX+XP)の2台があるし、ラボのほうなら家族から文句を言われる事もないし、第一まだXPなので丁度いい。
て、事で慎重にWEBをチェックする事もなく、乗り換えてみました。(XP 32bit ⇒ 8 32bit)
ダウンロードに5分、インストールに1時間位であっさりインストール完了しました。
ダウンロードインストール専用ソフトが事前に、動作可能と思われるソフトウェアのチェックをしてくれるし(確か、その後に購入を決定できたと思う)、私の場合、データはほとんどNASに入っているので、データ移設もせずにやっちゃいました。
気を付けたのは、iTunes の認証解除を事前にやっただけ。コロコロPCを変えて、使わなくなった方の認証解除をちゃんとやらないので、もうMAX5台の認証になってしまっているためです。
動作可能のソフトのリストは印刷できるので印刷し、インストール完了後どれどれと見てみたら、「大変だ~。Office 2000 が {X 互換性なし} になってる~。」
(画面には1ページ分しか出ておらず、次ページがある事に気づきませんでしたが、印刷したものはフルでした。6件位のソフトの数ではないはずなのに、おバカそのものです。)
Office 2000 は、もうマイクロソフトのサポート対象外ですが逆にうるさく言ってこないので、複数のPCにインストール可能。軽いし、りっぱに使えるので重宝していました。
これが使えないとなると、安いからろくに調べもしないで W8にしたのに、高い新しいOfficeを買わなくちゃあいけなくなるので、本末転倒です。
あきらめきれないので、インストールしてみると案の定途中で止まりました。
何とかというファイルが見当たりませんとか言って。
「無視」のボタンで先に進めようとしてもだめ、「再試行」のボタンもだめ。で、一回あきらめて、立ち上げ直して、もう一回やってみました。
同じでした。やけ気味で「無視」のボタンを続けて押してたら、
あーら不思議、インストール完了してしまいました。
今のところ、何の問題もなく使えています。何の保証も出来ませんが、ご参考まで。
ところで W8 で今最大の問題は、音が出ないという事です。何なんだ?

.jpg)







