マンガもとても好きです。
好きにならざるを得ない、スゴイレベルの作品がたくさんありますもんね。
また、僕らの成長と共に日本のマンガも成長したので、マンガから離れる事が無かったんです。
うわって思ったのは、大友克洋のハイウェイスターかな〜。
調べたら、1979年の発刊なので私は21歳、文化としてのマンガを意識した最初じゃなかったかと思います。ただ面白いだけじゃない、アートを意識させられたというか・・・。
その後、「童夢」で、凄さが決定的になりました。絵の中の浮遊感ていうか、「一枚の絵だけで宙に浮いている感じをパッとイメージさせられた驚き」を、今でもはっきりと覚えています。
その後、大友克洋は「アキラ」のマンガとアニメ映画で完全にメジャーになりましたが、「童夢」の絵を見たショックの方が私にとっては印象が上でした。
最近では、「ハガレン」ですね。お話がとても良く出来ていて、スケール感も大きいですね。
出て来るキャラクターも皆んな魅力的だし、展開のスピードも常に衰えない。惜しげも無くピシャリと終わったところもお見事。何処からネタを仕入れたのか検討もつかない。全くのオリジナルですかね?
世界に誇れる、日本のマンガの完成型って感じです。
他にも、宮崎駿のジブリ作品もスゴイし、浦沢直樹も好きです。女性では、萩尾望都なんか独特な雰囲気が良かったです。
アラレちゃんも絵が達者なのに驚きました。形の特徴的な外車をデフォルメして描いてました。
「BSマンガ夜話」でイラストレーターの出身と知り、納得でした。
2012年10月21日日曜日
2012年10月20日土曜日
12/10/20 2012年の掛川祭り
今年は3年に1度の大祭りだというのに、最も盛り上がる日曜日が夕方から雨降りになって、どこの街も雨対策で大変でした。
私の参加する街はいわゆる川向こうの街で、例年一度は掛川の中央に行きますが、一番盛り上がる夜はほとんどいけませんでした。今年は珍しく1日中央に遠征するスケジュールにしていて、夜の町中を皆さん楽しみにしていました。
10/8(日)の朝からブロック行動(いくつかの街が繋がって行動)で中央に遠征し、夕方早めの夕食休憩をしていよいよこれから夜の中央だって時に雨。西側の空が明るいので通り雨だろうと思って止むのを待って行動開始したら、1時間程でまた雨。
それでも、初めて「イシバシヤ」の角を大練しながら曲がり、夜の掛川中央を楽しみました。私は手木だったので、息も絶えだえで「もう練るな~」と心に中で叫びながらでしたが。
今回は、夜の「鉄火」(屋台同士のすれ違う時の儀式)の写真を撮りました。あまりに近づいていたので先輩諸氏に叱られてしまいました。
私の参加する街はいわゆる川向こうの街で、例年一度は掛川の中央に行きますが、一番盛り上がる夜はほとんどいけませんでした。今年は珍しく1日中央に遠征するスケジュールにしていて、夜の町中を皆さん楽しみにしていました。
10/8(日)の朝からブロック行動(いくつかの街が繋がって行動)で中央に遠征し、夕方早めの夕食休憩をしていよいよこれから夜の中央だって時に雨。西側の空が明るいので通り雨だろうと思って止むのを待って行動開始したら、1時間程でまた雨。
それでも、初めて「イシバシヤ」の角を大練しながら曲がり、夜の掛川中央を楽しみました。私は手木だったので、息も絶えだえで「もう練るな~」と心に中で叫びながらでしたが。
今回は、夜の「鉄火」(屋台同士のすれ違う時の儀式)の写真を撮りました。あまりに近づいていたので先輩諸氏に叱られてしまいました。
それから、よその街ではどうしているのか分かりませんが、私のまちでは最終日の解散会の時に青年の引退式をやります。その様子がいいな~と思えるのです。
解散会の後、青年だけで屋台を引き、引退者は手木に乗って屋台小屋までの短時間の道行になりますが、その時は専用の曲「雨垂れ」を弾きます。
しんみりとした、お祭りらしくない曲です。
過去に、相当心得た演出家がいたんだと思いました。
2012年10月18日木曜日
12/10/18 7,000 Watch
〜1,000 5ヶ月+2日
〜2,000 2ヶ月+27日
〜3,000 2ヶ月+10日
〜4,000 1ヶ月+26日
〜5,000 1ヶ月+11日
〜6,000 1ヶ月+7日
~7,000 1ヶ月+17日
ペースが落ちちゃいました。書かなかったのでしょうがないですね。
2012年10月14日日曜日
12/10/14 生産管理 3 生産管理の本質
同種の仕事を20年以上もして、我が身を振り返るシーンがあると、感慨深いものがあります。きっと何方でもそうでしょう。
でね、そういう気持ちになって「生産管理」はどういう仕事だろうと考えたんですが、
「通訳」です。
受注した製品を生産指示する。=通訳(受注➡生産指示)
生産に必要な部品の購入、製作を指示する。=通訳(生産➡部品数、納期)
生産が間に合わない場合に納期を交渉する。=逆方向の通訳(生産能力➡納期)
ね、通訳でしょう。
だからまずは、早く・正確に・わかりやすく が一番です。
それと、なるべく多く話す事。受注の状況や変更点、何故短納期で無理な生産をしなければならないか、などなど。
通訳なんですから、話す事を面倒臭いと思ってはいけません。
誤解の多くは、情報が足りない為に起こりますからね。
また指示する立場ですが、偉いと勘違いしてはいけません。通訳に過ぎないんですから。
ありがちなのは、予測した結果が違った時に固執してしまい、変更が遅くなる事です。
所詮予測に過ぎず、当たり外れは当たり前です。予測の限界を周りに理解して貰い、さっさと計画を変更すべきです。
他部署の人間に生産管理のイメージを聞かれた事がありました。
その時うかんだのが問題という山々、頂上に問題点の象徴の玉が乗ってます。
発生した時は高く、段々と低くなります。
生産管理はこの玉を弾く仕事で、高いうちはチョット弾くと転がって行きますが、時間が経つと弾いたくらいでは転がらなくなり、もっと時間が経つとめり込んでしまい掘り出さなくてはなりません。
イメージがお判りですか?
でね、そういう気持ちになって「生産管理」はどういう仕事だろうと考えたんですが、
「通訳」です。
受注した製品を生産指示する。=通訳(受注➡生産指示)
生産に必要な部品の購入、製作を指示する。=通訳(生産➡部品数、納期)
生産が間に合わない場合に納期を交渉する。=逆方向の通訳(生産能力➡納期)
ね、通訳でしょう。
だからまずは、早く・正確に・わかりやすく が一番です。
それと、なるべく多く話す事。受注の状況や変更点、何故短納期で無理な生産をしなければならないか、などなど。
通訳なんですから、話す事を面倒臭いと思ってはいけません。
誤解の多くは、情報が足りない為に起こりますからね。
また指示する立場ですが、偉いと勘違いしてはいけません。通訳に過ぎないんですから。
ありがちなのは、予測した結果が違った時に固執してしまい、変更が遅くなる事です。
所詮予測に過ぎず、当たり外れは当たり前です。予測の限界を周りに理解して貰い、さっさと計画を変更すべきです。
他部署の人間に生産管理のイメージを聞かれた事がありました。
その時うかんだのが問題という山々、頂上に問題点の象徴の玉が乗ってます。
発生した時は高く、段々と低くなります。
生産管理はこの玉を弾く仕事で、高いうちはチョット弾くと転がって行きますが、時間が経つと弾いたくらいでは転がらなくなり、もっと時間が経つとめり込んでしまい掘り出さなくてはなりません。
イメージがお判りですか?
2012年9月26日水曜日
12/9/26 生産管理 2 棚卸資産圧縮
前回、生産管理のお話をしましたが、最近ではどこの会社も棚卸資産を圧縮して、キャッシュフローを改善しようとしています。
棚卸資産は、メーカーが生産をするために持つ部品在庫、製品在庫を金額で表したものです。
これはバランスシート上では、資産の一部として表されます。
なので、古い生産管理の考え方では悪い事ではなく、例えば生産ロットを増やす事で、一個当たりの単価を下げる方法は今でも行われています。結果として、1ヶ月程度の使用量を一時的に在庫する事になっても単価の低減効果が大きければ良しとするわけです。
ところが行きすぎると、生産単価を下げて高く売り儲かっているはずなのに、棚卸資産が増えるばかりで使えるお金が残らず、充分な投資が出来ない。なんて事になりかねないのです。
特にトヨタが"Just in time"の考え方を打ち出し、それが社会に認知されるにつれてメリットが大きい事がわかり、棚卸資産は経営数値の重要な一つになって来ました。(勿論、少ないほど良い)
現在では利益そのものも棚卸資産を含まない、入出金だけで表現する「収益費用アプローチ」という考え方すらメジャーになりつつあります。
棚卸資産圧縮のメリットは、棚卸資産が減っていく途中の事を考えるとわかりやすいです。
例えば、日常的に5億円の棚卸資産を持っていた会社が、棚卸資産圧縮を本格化する事にして2年で3億円に迄、圧縮出来たとします。(経験上不可能な数字ではありません)
この差の2億円は、どうなったのでしょうか?
使えるお金になったのです。
設備投資や研究開発、あるいは給与の増額になったのです。
メリットが大きい事がわかるでしょう。
この金額を通常の企業活動で稼ぎ出す事がいかに難しいかは、何方でも解ると思います。
棚卸資産圧縮は、キャッシュフローのメリットだけではありません。在庫部品の量を圧縮しているので、常にレスポンス良く生産する能力が必要で、それを可能にする「改善活動」自体が大きなメリットだと言う方もいます。
棚卸資産は、メーカーが生産をするために持つ部品在庫、製品在庫を金額で表したものです。
これはバランスシート上では、資産の一部として表されます。
なので、古い生産管理の考え方では悪い事ではなく、例えば生産ロットを増やす事で、一個当たりの単価を下げる方法は今でも行われています。結果として、1ヶ月程度の使用量を一時的に在庫する事になっても単価の低減効果が大きければ良しとするわけです。
ところが行きすぎると、生産単価を下げて高く売り儲かっているはずなのに、棚卸資産が増えるばかりで使えるお金が残らず、充分な投資が出来ない。なんて事になりかねないのです。
特にトヨタが"Just in time"の考え方を打ち出し、それが社会に認知されるにつれてメリットが大きい事がわかり、棚卸資産は経営数値の重要な一つになって来ました。(勿論、少ないほど良い)
現在では利益そのものも棚卸資産を含まない、入出金だけで表現する「収益費用アプローチ」という考え方すらメジャーになりつつあります。
棚卸資産圧縮のメリットは、棚卸資産が減っていく途中の事を考えるとわかりやすいです。
例えば、日常的に5億円の棚卸資産を持っていた会社が、棚卸資産圧縮を本格化する事にして2年で3億円に迄、圧縮出来たとします。(経験上不可能な数字ではありません)
この差の2億円は、どうなったのでしょうか?
使えるお金になったのです。
設備投資や研究開発、あるいは給与の増額になったのです。
メリットが大きい事がわかるでしょう。
この金額を通常の企業活動で稼ぎ出す事がいかに難しいかは、何方でも解ると思います。
棚卸資産圧縮は、キャッシュフローのメリットだけではありません。在庫部品の量を圧縮しているので、常にレスポンス良く生産する能力が必要で、それを可能にする「改善活動」自体が大きなメリットだと言う方もいます。
2012年9月25日火曜日
12/9/25 生産管理
私のサラリーマンとしての仕事は、とある機械メーカーの生産管理です。
今月は上期末という事もあって生産量が多く、私の業務も自然に忙しくなっています。ブログを書く頻度も少なくなるわけです。
生産管理という業務は、工場には無くてはならないものですが、関わりの無い方には理解しにくいようです。
短的に言うと、工場の生産の為に必要な製作以外の業務全般ってところでしょうか。理解しにくくてもしょうがないですね。
生産管理の仕事はまず、いついくつ生産するかを受注状況を見ながら決めます。次にその生産をするのに必要な部品を、いくつ、いつまで、に入手すれば良いかを計算して決めます。
部品は外から購入したり、社内で加工したりします。購入するのは「資材課」、加工するのは「製作課」になります。これらの課は、何をするのかわかりやすいでしょう。
「資材課」「製作課」に指示の形で、どの部品を、いつ、いくつ、と伝えるのが、生産管理の主な仕事になります。
本質的にはこれだけなんですが、指示しっぱなしでは済まず、顧客の納期に合わせた生産を完了させるところまでフォローしなければなりません。でもそこに、厳しさと面白味が出てきます。
また、最近ではどこの会社も在庫量を最低にする事を要求するので、さらに仕事が難しいなります。
顧客は、工場の生産能力に合わせて注文をくれる訳ではないので、受注量の多すぎ、少なすぎは当たり前にありますし、
短納期でどうしても、という注文にもできる限り応えなくてはいけません。
調達する部品だって、一つ一つ、納期(リードタイム)が違いますから、過去の使用量や営業からの受注見込み情報で先行して入手しようとしますが、上手く行かない事も多いのです。
結局、いつもどれかの部品が供給不足になっているってのが日常です。
生産管理は、指示するだけの部署なので供給不足を早く感知して、「資材課」「製作課」に伝え、回復させる事しか出来ません。自分では作れないですから。
生産管理の面白さは、上手くコントロール出来た時の快感ですかね。
いろいろな部署のいろいろな人の仕事が、全部自分の能力であるかのように感じられる時があります。
逆に上手く行かなくなると、全部自分の責任であるかのように感じられ、眠れなくなったりします。
どうです?生産管理に興味が持てましたか?
私はサラリーマン人生のほとんどをこの職種で過ごしてきたので好きです。なので、皆さんにも興味を持って貰いたいと思ってしまうんですね。
今月は上期末という事もあって生産量が多く、私の業務も自然に忙しくなっています。ブログを書く頻度も少なくなるわけです。
生産管理という業務は、工場には無くてはならないものですが、関わりの無い方には理解しにくいようです。
短的に言うと、工場の生産の為に必要な製作以外の業務全般ってところでしょうか。理解しにくくてもしょうがないですね。
生産管理の仕事はまず、いついくつ生産するかを受注状況を見ながら決めます。次にその生産をするのに必要な部品を、いくつ、いつまで、に入手すれば良いかを計算して決めます。
部品は外から購入したり、社内で加工したりします。購入するのは「資材課」、加工するのは「製作課」になります。これらの課は、何をするのかわかりやすいでしょう。
「資材課」「製作課」に指示の形で、どの部品を、いつ、いくつ、と伝えるのが、生産管理の主な仕事になります。
本質的にはこれだけなんですが、指示しっぱなしでは済まず、顧客の納期に合わせた生産を完了させるところまでフォローしなければなりません。でもそこに、厳しさと面白味が出てきます。
また、最近ではどこの会社も在庫量を最低にする事を要求するので、さらに仕事が難しいなります。
顧客は、工場の生産能力に合わせて注文をくれる訳ではないので、受注量の多すぎ、少なすぎは当たり前にありますし、
短納期でどうしても、という注文にもできる限り応えなくてはいけません。
調達する部品だって、一つ一つ、納期(リードタイム)が違いますから、過去の使用量や営業からの受注見込み情報で先行して入手しようとしますが、上手く行かない事も多いのです。
結局、いつもどれかの部品が供給不足になっているってのが日常です。
生産管理は、指示するだけの部署なので供給不足を早く感知して、「資材課」「製作課」に伝え、回復させる事しか出来ません。自分では作れないですから。
生産管理の面白さは、上手くコントロール出来た時の快感ですかね。
いろいろな部署のいろいろな人の仕事が、全部自分の能力であるかのように感じられる時があります。
逆に上手く行かなくなると、全部自分の責任であるかのように感じられ、眠れなくなったりします。
どうです?生産管理に興味が持てましたか?
私はサラリーマン人生のほとんどをこの職種で過ごしてきたので好きです。なので、皆さんにも興味を持って貰いたいと思ってしまうんですね。
2012年9月23日日曜日
12/9/23 RIVET QR
RIVET Japan オリジナル商品の QR は、何度かこのブログに書いています。今は、ダメ出しの為のモニターをヤフオクの¥1オークションの形で募っていて、4個目を落札して頂いたところです。ご協力をありがとうございます。
私自身も6月くらいからずっと使っています。実は、2度トラブって修理の間使えなかったんですが、不便で困りました。
iPhone4S がポケットの奥で横倒しになり、はまった感じで取り出しにくかったし、車の運転中はもう取り出すのを諦めてました。
ポケットの上部に吊るってのも、今考えてもベストポジションです。本当は、ポケット上部に専用サイズのインナーポケットの方が良いのですが、持っている全てのパンツにインナーポケットを縫い付けるってのも手間が大変です。
結局、「QR」デスよ。やっぱり。
コマーシャルでした。
登録:
投稿 (Atom)







