インタビュー

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WEBマガジン B plus で紹介されました

2016年6月19日日曜日

ル・マン 空力スペシャル⑤1964-1969 Le Mans aerodynamic Special

1964年 フェラーリ275LM これは前年度優勝車とほぼ同じ構成なので、省略します。

1965年 フェラーリ250LM これもはぼ同じなので省略。

1966年 フォードGT40

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BBGT40

ついにアメリカ車、フォードGTの優勝です。実はフォードは1964年から複数台が出場していて、速さも相当だったのでフェラーリも脅威を感じていたし、フォードは優勝するためフェラーリを買収しようとさえしていたらしいです。

多分、会社の規模から言ったら買収が成功しなかったのが不思議なくらいですからね。本当の話でしょう。

で、脅威を感じたのでフェラーリも1965年には330P2を出してきました。

色は模型の方が判りやすいので
http://www.minicarshop-robinson.com/?pid=47741579

双方典型的なこの時代の形をしています。もう空気の下に潜り込む形ですね。

両方ともにすごく速かったけど、ワークスは前部潰れ、否ワークスの250LMが勝ったんです。

フォードは1969年まで4連勝します。




2016年6月18日土曜日

ル・マン 空力スペシャル④1961-1963 Le Mans aerodynamic Special


1961年 フェラーリ250TR61 前年に続きフェラーリですね。1965年まで6連勝なんです。

あらー、物凄くまともになっちゃった。デザイナーの遊びらしいところは、鼻先がBMWみたいにくっついてる所だけ。

小排気量はやっぱりDB。あれっ、FRに戻ってるんだ。あ去年もか。
こっちもまともな形だなぁ。まともがトレンドだったのかな。




1962年 フェラーリ330LM/TRI

1959年から、ボディーがピニンファリーナなんだって!どうりでね。普通だけど綺麗ってのが特徴のカロツェリアだもんね。


小排気量はCDパナール。DBは2人で始めた会社だったんだけど、喧嘩して別れ、片方は
CDという名前で始めたんだって。








1963年 フェラーリ250P

ついにフェラーリもミッドシップ化。

手馴れた感じで、ミッドシップもすんなり消化してますね。さすが、ピニンファリーナ!


小排気量はまた、CD.

ますます、普通に。てか正常進化なのかな。



2016年6月17日金曜日

振られ続けて幾星霜 Broken in love many times

昨年5月に別居、7月に正式に離婚し、その後いろいろな人に振られました。
J似かなぁ。わりかし。
① J 以前に書いちゃった人。フィリピーナ。お店に呼ぶために恋愛を仕掛けてきた。結局、彼氏だか旦那だかがいた。同伴以外のデートは無し。


若ければこんなんかなぁ。
② K フィリピーナ。やはり恋愛を仕掛けてきた。結局、日本に来た時の旦那と結婚を継続中。デートは付添人のおばちゃん付で1回だけ。

雰囲気だけですよ。こんなに綺麗じゃあない。
③ M フィリピーナ。小さなお店のママ。恋愛を仕掛けてきた。結局、社長と紹介された人と結婚していた。

④ B ブラジリアン。フィリピンパブで働いてた。恋愛を仕掛けて来て、子供ぐるみの付き合いになって完全に騙された。もう、呑み屋系の人はこりごりという気持ちにさせられた。本人が離婚しているというのを信じたが、真相は不明。

という具合です。

ここで、教訓をいくつか得たので、後輩のために公表します。

(1)フィリピンパブのフィリピーナも結婚願望はあるが、うまく行っている人は、フィリピンから連れてきた人か、相手と同世代の人だけ。

言い換えると、
自分が若ければ遠慮することは無いどんどん恋愛モードで突き進むべし。ただし相手が本当に離婚しているのかどうか確かめてから。
歳の差婚を望むなら、現地在住のフィリピーナで、日本に来たいと思ってる人だけ可能だが、出産後5年で永住権が取れるので、安心したころ逃げられる恐れも大きい。

結局、相手が何人だろうと「年の差婚」は難しいのです。

(2)「あれっこいつ本当に俺のことが好きなのかな?」と疑問を持つのはやはりお金の取られ方が1番判りやすい。

彼女が本当にあなたの事を好きなら、高いお金を取ろうとはしないです。
③の時は、4万円/1晩が何度かありましたし、④にいたっては6万円/1晩の時がありました。ここで気づけば、傷が深くなかったなぁと反省しきりです。

(3)フィリピーナは、恋愛を仕掛けてでもお店に客を呼ぼうとするが、根は普通の人なので、程度が酷くない。だから、「何度も騙された」という人でもまだフィリピンパブに通っている。

そうなんです。③の時は相手がママを任されるくらいの野心家だったから例外で、その他のフィリピーナはそう酷くは無いんです。回数こそ呼ぼうとしますが無茶はしません。


(4)ブラジリアンは、怖い。結婚詐欺じゃないかというところまでやる。ただし、私は1人しか経験が無いし、やられた例も他に1件知っているだけだから、一般論とまで言い切る自信は無い。

正直なところ程度が酷かったので口には出さないけれど、「ブラジリアンは信用できない」という気持ちになってます。個人的意見ですが。
(5)フィリピーナも”タレントビザで来日”というのが徐々に解禁されつつあるので、歳の差婚をフィリピーナでと根性を据えた人なら、早い方が良いと思います。

歳の差婚か偽装結婚が日本に来る唯一の方法だなんて、それ自体おかしいですもんね。徐々に正常化するんでしょう。ですから、(1)も過去のものになりつつあります。決心するならお早めにというところです。


今でも付き合いが続いているフィリピーナもいますが、最初から「恋愛モード」にならないように相手が慎重だったと思います。普通に付き合えば、普通にフレンドリーで、もてなし上手な人たちなんです。

もちろん、どっかに一緒に行けばこちらのおごりですが、それ以外はちょこっと買い物を援助して良い恰好する程度です。

美味しい料理も、買い物も、日帰りの小旅行だって1人ではね。味気ないですもんね。






2016年6月16日木曜日

ル・マン 空力スペシャル③1958-1960 Le Mans aerodynamic Special

1957年はもう1回ジャガーDなので飛ばします。

1958年 いよいよフェラーリ登場です。250テスタロッサ。

すごいねぇ、このノーズ。イタリア人以外誰が思いつくんだこんなの。

絶対一体化した方が空力は得だと思うけど、そんなちゃちゃを入れるやつは野暮。

http://ameblo.jp/corgys-officialblog/entry-10960599677.html


http://www.1999.co.jp/10123507  これも全体像がつかめないので模型の写真を追加します。

同じ1958年の小排気量クラスはポルシェ718。

フェラーリ程のきらびやかさは無いけれど、確実にカッコ良くなってますね。

ちなみに、私の生まれた年です。(笑)
http://minkara.carview.co.jp/userid/1946481/blog/36965154/

1959年 アストンマーチンDBR1

ジャガーやフェラーリにインスファイヤされたんでしょうね、古いレーサーのカッコ良さが凝縮された、でも普通のデザインと感じます。

3L弱で800kg台、レーサーも昔のは小さくて軽いんです。

http://www.allposters.com/-sp/The-Winning-Aston-Martin-Dbr1-in-the-Le-Mans-24-Hours-France-1959-Posters_i13356110_.htm?stp=true

色と形が判る様にもう2枚追加
http://www.greekriviera.gr/100-years-of-aston-martin/

小排気量クラスはやっぱりDB。フェラーリのような才能とかセンスは感じられないけど、多分ドラッグは相当少なくなってると思います。このリアビューなんて、もう空力のためにはがむしゃらに作った感じですもんね。
http://d.hatena.ne.jp/gianni-agnelli/touch/searchdiary?word=*%5BDB%5D&of=5

1960年 フェラーリTR59/60

ねっ、ノーズが普通になったでしょ。

https://www.1999.co.jp/image/10035234t/60/1/1

小排気量はやっぱDB.だんだん形がまともになってきた。
http://d.hatena.ne.jp/gianni-agnelli/touch/searchdiary?word=*%5BMoter+Sports+History%5D&of=20

2016年6月15日水曜日

ル・マン 空力スペシャル②1955-1956 Le Mans aerodynamic Special

1955年は何つってもこれ、ジャガーDタイプ この格好で自走してルマンまで行ったってどっかで読んだことがあります。

http://neha-thelabel.com/wp-content/index.php?key=compagnie-interplay-interplay-Caucus-Madeleine-Montes-Cahill-477-b-3025

http://club.caradisiac.com/calou-jag43/calou-2459/photo/1957_3_13-5587399.htmlDタイプは好きだからいっぱい乗っけちゃえってところです。
また、3枚ぐらい無いとこの特殊な形がピンとこないんじゃないかな。と思ったんです。

小排気量クラスでは、やっぱしDBパナール。
大分洗練されてきましたよね。

ルマン初のミッドシップだそうです。
http://minkara.carview.co.jp/userid/2258614/blog/37059789/

1955年は、ルマンというよりレース界を揺るがす大惨事があった年でもあります。

飛び上がったメルセデスがそのまま観客席に飛び込んじゃって、86人が亡くなり、約200人が重軽傷を負ったんだそうです。

メルセデスは以降30年、レースに参加しなかったそうです。

ただ、メルセデスは途中棄権して引き上げたものの、レース自体は継続してDタイプの優勝になりました。

継続した主催者は、後で責められただろうなぁ。でもいい根性はしてましたよね。

1956年 ロータスイレブン 1,100クラス優勝

未だミッドシップじゃあないけれど、カッコいいよなぁ。

http://www.lotuscars.com/lotus-1948-1950s-heritage

色も形もよくわかんないので、模型の写真を追加します。





https://lh3.googleusercontent.com/iRGJITuS5JeUetPN1Nd97oBC4eJmJNs_pd6pObklyOVuNH0yTrs_AO9wMmQclVL9HY3-OP8=s128


2016年6月14日火曜日

ル・マン 空力スペシャル①1951-1954 Le Mans aerodynamic Special




昔の飛行機のシリーズを形が面白いなぁと書いているうちに、ル・マン用でユノディエールストレートでのトップスピードを稼ぐ為の専用レーサーがあった事を思い出したのでいくつか調べてみます。

ユノディエールは以前6kmに及ぶ直線であり、最高速度300km/hで走っても1分以上かかった。最高速度が400km/hに近づき45秒ほどで走り切る車両が登場したが、非常に長い時間アクセルを踏みっぱなしにして猛烈なスピードで駆け抜けることになり、特に夜間は自車の前照灯だけが頼りとなる。初めて走行すると永遠に続くのではないかと思われるほど長く感じられ、非常に勇気が必要で、異次元に迷いこんでしまうのではないかという錯覚に陥るという。ル・マン24時間レースwikiより
というわけで全開で1分以上踏みっぱなしという恐ろしいストレートがあるので、通常は車の空力というと、いかにダウンフォースを稼ぐかという事になるんですが、ここだけはどれだけドラッグ(=空気抵抗)を少なくするかが問題になるんです。

初めて私がこのサーキットの特殊性を知ったのは
この辺りからで、見慣れたポルシェのレーサーなのに何でカッコいいんだろうと思って、雑誌の解説を読んだら、ルマンが特殊なんだって判ったんです。

ルマン専用機の特徴は、長いテールと低いリアウィングです。後、車には珍しく垂直尾翼を付けているものも多いし、リアウィング翼端板とボディーは普通くっついてるんですが(この936はそうです)、離れてるのも多かったりして、形が気になるデザイン好きとしては面白かったんです。

では古い順から





1951年 優勝ジャガータイプC

http://www.carlsbadbritishmotorcars.com/c-type/
形が甘いですねぇ。甘いといえばこんなのも





冗談かっていうぐらい可愛い、同じ1951年のポルシェ356SLです。

http://www.forum-auto.com/sport-auto/histoire-du-sport-auto/sujet379289-175.htm

未だ、フランス人のドイツ憎しという感情が残ってた頃で、主催側の偉い人が招聘して参加することになったとか。

この辺からルマンスペシャルっぽくなってきます。

1953年 DBパナール、DBはボディまで作るレーサー屋、パナールは車のメーカーで、パナールのエンジンを使って、DBが作ったレーサーって事です。
これ、今は日本にあるそうです。

http://www.hieizan.co.jp/topics/index.php?e=20





1954年 ロータスマーク8
クラス優勝も出来なかったけれどそれまで、数あるバックヤードビルダーの一つに過ぎなかったロータスを有名にした車だそうです。前年のDBだって当時としては進んだデザインだと思いますが、さすがにロータス、図抜けてましたね。
http://www.lotusfinland.fi/lotuksen-dna/historia/

2016年6月13日月曜日

女性のホスピタリティー Hospitality ability of women

掛川の屋台村で良く呑む話を前に書いたと思います。

屋台村は1軒1軒のお店が小さく8~9席程度なので、自然にお客さん同士話すようになります。

たまには、全く知らない若く綺麗な女性と隣になって話が合い、カラオケにでもつって一緒に行ったりもします。

てか、それが楽しいから行くんだけどボウズの日も多いって感じかなぁ。

こちらの話にノリ良く付き合ってくれる人は、水商売に片足を突っ込んでるような人が多いんですが、そうじゃあない人もいらっしゃいます。

それを知るにつけ、女性ってもう生まれつきホステスになれる才能があるんだなぁと痛感しております。

例えば、一番最近に当たったシチュエーションでは、相手をしてくれた人はズブシロで、ただし昼間の固いけれど接客業の人でした。

話に乗ってきてくれたので、「ビールでももっとどう?」って水を向けると、後はもうスナックのねーちゃんとどこが違うのっていうホスピタリティー力を発揮してくれるんです。

ビール代だけでスナックと同じ楽しさ、最高でしょう?これを人は腕があるって言うんだなんて、鼻高々です、もうそん時はね。

翌日、楽しかったから思い出して反芻するんですが、思い出し笑いとともに女性が皆持っている、ホスピタリティー力にも改めて驚かされるわけです。

彼女は、もっとお酒を呑みたかっただけです。本音を言えばね。私は彼女にとっては”嫌じゃない客”に過ぎない。でも、嫌じゃなければホスピタリティー力を全開にするんです。ビール2~3本のためにね。

これは多分彼女にとっても快感なんだと思うんです。


”私の外見とホスピタリティー能力を発揮すると、こういう風にタダで呑めちゃうのよ”というのが、女性にとっての見せびらかしたい事なんじゃないかなってね。

んで、結局、いつもと同じ、「男と女の違い論」に落ち着いちゃうんです。